パッシブ電流プローブ​

DS1201A パッシブ電流プローブは、サイドチャネル解析の際、システムオンチップ(SoC)デバイスやFPGAなどの組み込みデバイスの消費電力を測定します。

製品画像
  • 帯域幅

    1 MHz - 1 GHz

  • 最大電流(実効値)

    90 mA AC

  • Technology

    Device Security

  • Connector type

    SMA

  • (SPD)N6700の製品タイプ

    Passive current probe

お見積りはこちら

同梱品をご確認いただき、キーサイトが提供する利用可能なアップグレードオプションをご覧ください。

ハイライト

サイドチャネル解析を行うために組み込み技術の消費電力を測定する場合、測定環境には特有の課題が生じます。組み込みデバイスの電源ラインは、例えばスマートカードなどと比較して、一般的にノイズが多く、信号の伝搬速度が速く、またフォームファクタも多岐にわたります。 当社のDS1201Aパッシブ電流プローブを活用して、システムオンチップ(SoC)デバイスやフィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)などの組み込みデバイスに対するサイドチャネル解析という課題に取り組みましょう。

  • プローブの帯域幅 1 MHz ~ 1 GHz
  • Probe impedance 60 m + 10 H for f < 200 kHz
  • アンプ未使用時のプローブの感度(25 mV/mA、50 インピーダンス負荷時)
  • インピーダンス50の信号出力
  • Tektronix CT1 電流プローブ内蔵
  • 周波数範囲:0.1~2,500 MHz
  • 500 MHzにおける利得:25 dB
  • 500 MHzにおける雑音指数:2.4 dB
  • 直流電源:12ボルト
  • SMAコネクタ