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SL106XXシリーズ Scienlab測定/制御モジュールシリーズのご紹介

Scienlab SL106XXシリーズは広範囲にわたるテスト、測定、制御の作業に対応しています。必要に応じ、測定作業と範囲に応じて組み合わせて使用することができます。

過酷な環境下(人工気候室など)であっても、困難な測定作業に適しています。モジュールは高品質かつ強力な機能を持ち、直感的かつ簡単に操作できます。

  • 正確で、再現性がある時刻同期の測定データ記録
  • 各チャネル間で最大1,000 Vまで保護絶縁できる、電気的に完全に絶縁された測定チャネル
  • 最大1,000 Vの接触保護による安全な作業環境
  • イーサネットインタフェースによる接続、Scienlab EnergyStorageDiscover (ESD)ソフトウェアの自動検出
  • 過酷なテスト環境(-40 °C~+80 °C、IP20)でも使いやすい
  • 異なる測定モジュールタイプを個々に組み合わせることが可能

あらゆる用途で高性能を実現

SL106XXシリーズは電圧や温度センサのためのアナログ測定入力を備えたモジュール、およびデジタル信号の記録とスイッチングのためのデジタルI/Oモジュールを提供します。

  • 通信インタフェースは、CAN、FlexRay、XCPなどのさまざまなフィールドバスシステムの統合を可能にします。
  • MCMターミナル制御では、BMSとDUT電源およびフローティングリレー接点に対して調整可能な電圧出力を提供し、ターミナル15、30などのシミュレーションを実行できます。
  • Scienlab Energy Storage Discover (ESD)または顧客のソフトウェアと容易に統合できます。
Scienlab測定/制御モジュール側面

主な仕様

時刻同期

:PTP (Precision Time Protocol)に従って同期したタイムスタンプを使用したデータ取得

統合

:Scienlab Energy Storage Discover (ESD)または顧客のソフトウェアに統合

高い絶縁強度

:最大1,000 Vの安全な作業環境

カスタマイズ可能なデータレート

:パラメータを自由にプログラム可能

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