808 nm マルチモード故障注入レーザ

DS1111Aは、フォールトインジェクション用の波長808 nmの赤色マルチモードダイオードレーザーであり、高出力定格と設定可能なパルス長を備えています。

製品画像
  • Wavelength

    808 nm

  • 最大周波数

    50 MHz

  • Technology

    Device Security

  • (SPD)N6700の製品タイプ

    Multimode fault injection laser

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ハイライト

DS1111A 808 nm マルチモード故障注入レーザは、高出力のマルチモードレーザダイオードを採用しており、大きなスポットサイズとスポット内の十分な強度で粗いチップ表面スキャンを実行できます。

  • 808 nm波長赤色レーザ
  • レーザパルス電力: 20 W
  • 最小 2 ns の設定可能なパルス長
  • 高いパルス周波数により、マルチパルスフォールトインジェクション攻撃が可能
  • トリガーパルスと実際の光パルスの間の短い遅延と最小限のジッタの組み合わせにより、正確なレーザーパルスタイミングを実現
  • 大スポットサイズ: 対物レンズとスポットサイズリデューサを使用して、粗いチップ表面スキャンから詳細なスキャンまでを選択可能
  • 経年劣化が最小限に抑えられた長寿命レーザーダイオード
  • キーサイト製品の DS1101A、DS1102A、DS1160A、DS1180A と統合