Vision E1S

エッジレスエンタープライズ向けの可視化と監視

ハイライト

  • Hawkeyeアクティブネットワーク監視機能を内蔵
  • エッジサイトへのセキュリティインフラの拡張をサポート
  • 管理・クラウドアップデート用2ポート
  • 10Gネットワーク・パケット・ブローカー使用向けポート4個
  • 使いやすいウェブインタフェースによるリモート制御
  • NetStack、PacketStack、AppStackの機能を内蔵
  • 1Gネットワーク・パケット・ブローカー使用向けポート6個
  • 1 RU

エッジの可視化に対する需要

モノのインターネット、5G、クラウド、エッジ・コンピューティング・アーキテクチャがネットワーク環境を拡大するにつれて、エッジの可視性に対する需要が急増しています。 これらの技術は、コンピューティングデバイスや通信デバイスのさらなる分散化を可能にする一方で、レイテンシー、セキュリティ、分散型ネットワークパフォーマンス管理などの重大な課題をもたらします。

当社のエッジ可視化ソリューションは、エッジでのパケット処理とネットワークパフォーマンス管理のための専用リソースを提供することで、これらの課題を解決します。

当社のソリューションは、パケットとフローの収集を組み合わせるため、従来の監視・セキュリティツールを分散型アーキテクチャで展開することができます。 ネットワークパフォーマンスの監視と解析がエッジで行われるため、ブランチサイトでも問題の検出とトラブルシューティングを容易に行うことができます。

パケット、フロー、アクティブパフォーマンス監視を1ラックユニットで実現

Hawkeyeとロゴ

Vision E1Sは、ネットワークの可視化を次のレベルに高めます。 トラフィックシミュレーションによるシンセティックモニタリングと、高度なネットワーク・パケット・ブローカーのデータ処理の両方が可能なため、ブランチサイトは単独でより多くの作業を実行できるようになります。

Vision E1Sは、キーサイトの可視化インテリジェンス機能であるPacketStackNetStackAppStackに加えて、Hawkeyeネットワークパフォーマンス管理機能がプリインストールされた、Visionポートフォリオでは唯一のネットワーク・パケット・ブローカーです。

さらに、Vision E1Sはキーサイトのパケットブローカーの中で最もお求めやすい価格の製品となっています。 お客様の予算に影響を与えることなく、リモートサイトの可視化とパフォーマンス監視を実現します。

Hawkeye — リモートサイトのアクティブパフォーマンス監視

キーサイトのHawkeyeは、ネットワークパフォーマンスのチェックを自動化し、顧客のアプリケーション・デリバリー・エクスペリエンスを向上させることができるシンセティック監視プラットフォームです。 Vision E1Sシステムは、Hawkeyeのエンドポイントとして機能し、トラフィックを生成して、さまざまなハードウェア、ソフトウェア、クラウドベースのエンドポイントに送信します。

ネットワークの脆弱性を積極的に調査し、メトリクスを事前に定義したKPI(主要業績評価指標)と比較しながら、ユーザーがリアルタイムで体験していることを詳細に把握することができます。

ネットワークパフォーマンステストの種類、組み込みKPI、その他の利用可能なエンドポイントの詳細については、Hawkeyeのウェブページをご覧ください。

リアルタイムダッシュボード

Vision E1Sは、Hawkeyeウェブベースプラットフォームを介して構成・制御されます。 このプラットフォームから、以下にアクセスできます:

  • 主要業績評価指標(KPI)
  • 地図形式で表示されるHawkeyeのエンドポイント
  • アラーム、スケジュールされたテスト、進行中のテスト結果
  • リアルタイムで更新されるネットワーク、アプリケーション、Wi-Fiのパフォーマンスメトリクス
  • フィルタリング、NetFlow収集、データ配信などのためのPacketStackNetStackAppStack可視化インテリジェンス機能

ブランチオフィスやリモートサイト向けの設計

データセンターの構成に関係なく、Vision Edgeネットワーク・パケット・ブローカーにより、正しいデータが常に正しいツールに届きます。

  • ネットワークセキュリティ/監視ツールで単一サイトを展開する場合のターンキーソリューションとして
  • 分散型キャンパスネットワークで、データセンターとの接続にダイレクトコネクト
  • データセンターで、LANやWANを介してデータを集約し、中央のNON/SOCに送信することで、リアルタイムの可視化オペレーション
  • リーフスパインアーキテクチャでは、小規模またはマイクロスケールのデータセンターの複数のラックにまたがり集約
  • キーサイトのCloudLensプラットフォームを導入したハイブリッド監視環境では、パブリック/プライベート/ハイブリッドクラウドの可視化を実現

エッジ可視化アーキテクチャ

可視化インテリジェンス

キーサイトの先進的な可視化インテリジェンス機能をスタックアップして、トラフィック解析やセキュリティツールの性能を最適化します。 ネットワーク・パケット・ブローカー、仮想/クラウドプラットフォームと併用する場合、広範なインテリジェント機能により、ツールのニーズに合わせてトラフィックを変更、成形、伝送することができます。 さらに、業界固有の特殊な機能を提供します。 各機能は目的に応じた設計で作成されており、物理的なデータセンターでもクラウドでも最高のパフォーマンスを確保できます。 各スタックをクリックすると詳細が表示されます。

注目のリソース

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