Eバンド導波管パワーセンサ

E8486Aは、WR-12フランジ・コネクタに対応した設計で、Eバンド周波数レンジで正確な導波管測定が直接可能です。また、キーサイトのほとんどのパワーメータで使用できます。

製品画像
  • 測定タイプ

    Average/CW only

  • Connector type

    UG-387/U, EIA WR-12

  • 周波数レンジ

    60 GHz to 90 GHz

  • Power range

    -60 to +20 dBm

主要な構成

提供内容をご確認いただき、キーサイトのソリューションで測定環境を最適化してください。

E8486A  導波管パワーセンサー
E8486A 導波管パワーセンサー

モデル:

E8486A

数量

オプション

1

導波管パワーセンサ、60~90 GHz、-30~+20 dBm | KeysightCare テクニカルサポート - 5年間 | Keysight保証 - 5年間

1

導波管パワーセンサ、60~90 GHz、-30 dBm~+20 dBm

ハイライト

  • 周波数:60~90 GHz
  • 既存のKeysightパワーメータで使用可能
  • 優れたSWRの実現
  • 50MHz校正
  • 高い信頼性

既存のKeysightパワーメータで使用可能

Keysight導波管パワーセンサは、Keysight EPM(E4418B/19B、N1913A/14A)、EPM-P(E4416A/17A)、Pシリーズ(N1911A/12A)パワーメータで使用可能です。V8486A/E8486A/W8486Aは、435B、436A、437B、438A、70100A、E1416A、E4418A、E4419Aなど、販売完了/廃止されたパワーメータでも使用できます。

最高のSWRの実現

RF/マイクロ波パワー測定では、一般に、センサと信号源の不整合が誤差の最大の原因となっています。不整合による測定の不確かさを最小限に抑えるために、Keysight導波管センサは、1.06(>30 dBのリターンロス)という優れたSWRを実現しています。

50MHz校正

パワーメータによる校正を容易にするために、Keysight 導波管パワーセンサは50 MHzの校正ポートを備えています。このため、さまざまなパワーメータやセンサを組み合わせて測定を行う場合に生じる変動がなく、温度変化による不確かさが生じることもありません。さらに、ミリ波周波数でも米国NIST(National Institute of Standards and Technology)に準拠したトレーサビリティを提供しています。

高い信頼性

Keysight導波管センサには、他のKeysightセンサと同様に信頼性の高いModified Barrier Integrated Diode(MBID)テクノロジーが採用されていて、常に2乗特性で動作するので、真の平均値を検出できます。

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