XP6-class 偏波アナライザ、ポラリメータ付き

N7788Cはポラリメータと偏波コントローラを組み合わせることで、柔軟にラボが利用でき、またキーサイトの波長可変レーザー光源のシングル掃引アルゴリズムを用いて光コンポーネントやファイバの迅速なスペクトルDGD/PMDおよびPDL測定が可能になります。

製品画像
  • Input power range

    -50 dBm to +7 dBm

  • Wavelength range

    1240 nm to 1650 nm

  • Functionality

    Polarimeter

  • Insertion loss

    5.0 dB

  • State of polarization uncertainty

    1.5°

お見積りはこちら

同梱品をご確認いただき、キーサイトが提供する利用可能なアップグレードオプションをご覧ください。

ハイライト

  • シングル掃引で最高の確度 複数回の掃引によるアベレージングが不要
  • 部品の光経路長に制限なし
  • 1240 nm to 1650 nmの動作波長範囲
  • 1 MHzの最大サンプリングレート
  • DGD測定範囲は0 ps to 1000 ps
  • PMD測定範囲は0 ps to 300 ps
  • SOP測定の不確かさは1.5°
  • DOP 測定の不確かさは±2 %

N7788C 光コンポーネント・アナライザは、一台の測定器で偏波制御/解析機能を提供し、フレキシブルなラボの活用を実現します。 N7788Cは、特に波長可変レーザー光源と組み合わせて光コンポーネントがどのように信号のSOPを変化させるか測定するために使用します。 この測定では、独自のシングル掃引偏波依存メソッドを使用し、標準化されたジョーンズ・マトリクス固有値解析法(JME)の一般化に基づいてパラメータの偏波モード分散(PMD)もしくは差動グループ遅延(DGD)や偏波依存損失(PDL)が決定されます。

偏波依存損失/分散のスペクトル測定には、N7788Cと波長可変レーザー光源および新しいN7700ソフトウェアエンジンを組み合わせてご使用ください。 フォットニック・アプリケーション・スイートに含まれるLSエンジンは波長依存DGD/PMDの測定を現在サポートします。 このモードはN7700103C PMDとともにライセンスすることが可能です。

この測定で提供されるパラメータは以下の通りです:

  • DGD/PMD
  • PDL
  • パワー/損失
  • TE/TM-損失
  • ジョーンズ行列
  • ミュラー行列
  • 2次PMD(偏波解消+PCD)

N7788Cの一般的なポラリメータおよび偏波制御機能は、内蔵ユーザインタフェースによってサポートされます。

この測定器は、たった1ラックユニットの高さのコンパクトサイズで、LANおよびUSBインタフェースを装備しています。

キーサイト Warranty ロゴ