XP2-class 波長計、±1 ppmの絶対波長精度、マルチ波長対応

700 nmから1700 nmの波長範囲における光源および信号の測定には、86120Dは魅力的な機能セットを提供します。これには、±1.5 ppmの確度 (標準±1 ppm) とわずか0.6秒の測定サイクルタイムが含まれます。

製品画像
  • Wavelength range

    700 nm to 1650 nm

  • 最高パワー確度

    ± 0.6 dB

  • Measurement cycle time

    0.6 s

  • Minimum resolvable line separation

    15 GHz

  • Absolute wavelength accuracy

    ± 1 ppm

お見積りはこちら

同梱品をご確認いただき、キーサイトが提供する利用可能なアップグレードオプションをご覧ください。

ハイライト

  • 仕様波長範囲:700~1650 nm(動作時波長範囲:700~1700 nm)
  • 絶対波長確度:±1.5 ppm(代表値:±1 ppm(15 °C~35 °C))
  • スキャン繰り返し時間:0.6秒未満
  • 動作温度:0 °C~+55 °C

波長範囲:700 nm~1700 nmの光源や光信号の測定には優れた機能を豊富に備えた86120Dマルチ・ウェーブレングス・メータが最適です。±1.5 ppmの確度(代表値:±1 ppm)を備え、スキャン繰り返し時間がわずか0.6秒なので、波長の自動調整工程の高速化に最適です。

キーサイトのマルチ・ウェーブレングス・メータは、マイケルソン干渉計をベースにした測定器で、レーザーの波長や光パワーを仕様波長範囲で測定します。内蔵HeNeレーザーにより、正確な絶対波長測定が常に保証されます。複数のレーザー光線を同時に測定でき、DWDM信号やファブリーペローレーザーの測定に利用できます。線幅の広いレーザーの中心波長測定には、広帯域モードもご利用いただけます。

利点

  • わずか15分のウォームアップ時間で、仕様確度が得られます。
  • 光源がアイソレートされていない場合の影響を防ぐために、アングルドコネクタオプションも選択できます。
  • 波長範囲が広いので、すべての通信テストアプリケーションに対応します。
  • +18 dBmの安全入力レベルに対応しているので、アッテネータなどの機器を追加しなくても、最大+10 dBmの光パワーを測定できます。
  • S/N比、波長、パワードリフト 等の内蔵アプリケーションにより、高性能スタンドアロン・テスト・ソリューションを省スペースで実現できるので、テスト手順の開発に高いコストをかける必要はありません。

この製品は、Windows版Foxit Readerを使用しています。

キーサイト Warranty ロゴ