Vision E10S

拠点オフィスやリモートオフィス向けに設計されたコスト効率が高いラックレベルの可視化

ハイライト

  • ポイント・アンド・クリック機能で使いやすいウェブインタフェース コマンドラインが不要
  • NetStack機能を内蔵
  • 1/10GEポート最大48個
  • L2GREオリジネーション/ターミネーション
  • 40 Gbpsの容量でPacketStack機能を内蔵
  • キーサイトのIxiaファブリックコントローラー(IFC)をサポート
  • 1RU

進化するネットワーク

ドアホン、サーモスタット、テレビ、洗濯機、自動車、時計など、さまざまなモノのインターネット(IoT)の普及に伴い、「デジタル・エッジ」でのユーザーによるデータの作成や利用、アプリケーションの共有が進んでいます。 より良いユーザー体感品質を提供し、露出を制限するために、最新のネットワークはエッジコンピューティングに大きく依存するように進化しています。つまり、分散化されてユーザーに近いマイクロスケールのリモートサイトまたは拠点データセンターの使用です。

このように分散したサイトには多くのメリットがありますが、それに伴い各サイトでの可視化が必要となります。つまり、監視ツールがあるサイトではターンキーソリューションとして機能したり、あるいはセキュリティと監視のためにデータを集約し、集中型データセンターに送信するサイト用として機能するソリューションが必要になります。

汎用性。 Vision Edge。

キーサイトのネットワーク・パケット・ブローカー、VisionシリーズのVision E10Sは、単一のラック、拠点オフィス、リモートサイトの可視化要件に対応できる適切な機能を備えています。

Vision Edge 10S

  • 費用効率が高く、既存の環境とシームレスに統合できるため、拡張に最適
  • 使いやすいウェブインタフェースにより迅速な展開と変更が可能なため、簡単でヒットレスな設定と再設定を実現
  • ネットワーク・パケット・ブローカー、Visionシリーズの一部であるため、拡張に最適
  • ロードバランシング、アグリゲーション、レプリケーションなどの標準的なネットワーク・パケット・ブローカー機能に加え、重複排除、パケットトリミング、ヘッダーストリッピング、GREトンネリングなどの高度な機能を備えており、単一サイトまたはクロスサイトのソリューションとして機能する汎用性を提供

拠点オフィスやリモートサイト向けの設計

Vision Edgeネットワーク・パケット・ブローカーにより、複数のデータセンター構成において適切なデータが適切なツールに確実に届くようにすることができます。

  • ネットワークセキュリティ/監視ツールで単一サイトを展開する場合のターンキーソリューションとして
  • データセンターにダイレクトコネクトを使用して接続する分散キャンパスネットワークで
  • LANまたはWANを介して中央のNON / SOCにデータを集約して送信するデータセンターで、リアルタイムの可視化操作
  • リーフスパインアーキテクチャでは、小規模またはマイクロスケールのデータセンターの複数のラックにまたがり集約
  • キーサイトのCloudLensプラットフォームを導入したハイブリッド監視環境では、パブリック/プライベート/ハイブリッドクラウドの可視化を実現

可視化インテリジェンス

Vision Edgeネットワーク・パケット・ブローカーは、アグリゲーション、レプリケーション、フィルタリング、ロードバランシングなどNetStackの堅牢な基本機能を備えており、3段階のフィルタリングと特許取得済みのダイナミックフィルタコンパイラを備えています。 また、Vision Edge 10Sは、L2GREトンネルオリジネーション/ターミネーションをはじめとするPacketStackの機能を備えています。 各機能スタックをクリックすると詳細が表示されます。

注目のリソース

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