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キーサイトでは、続々と新製品をリリースしています。新製品の凄い機能を体験していただけるデモ機の無償お試しプログラムを用意しました。

基本測定器のカタログ2021年夏・秋号のダウンロード

マルチメータやDC電源など良く使われるさまざまな基本測定器の最新情報を、ほぼ全製品について価格入りでご紹介しています。

困ったときに製品を探すのに大変便利です。(8MB、全56ページ)
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1.キーサイトから、つながる低価格測定器シリーズが新登場(4:00)

Smart Bench Essentialsシリーズは、共通のデザイン、サイズ、GUIを備え、導入しやすい価格帯の4種類の測定器で構成されています。6万円台からの InfiniiVisionシリーズ EDU1000X オシロスコープや、デジタル・マルチメータ、ファンクション・ジェネレータ、3出力DC電源など、使用頻度の高い測定器をシリーズに加えており、製造ラインやどんなテストベンチにも最適です。

2.EXRシリーズ 8chオシロスコープの超絶ポイントのご紹介(6:33)

EXRシリーズは、Keysightのオシロスコープの最上位モデルであるInfiniium 110GHz URXシリーズのASICを搭載し、“優れた信号品質(低ノイズフロントエンド)と圧倒的なスピード”を実現しており、波形発生器やFRAなど7-in-1の多機能と高速な波形更新速度” を兼ね備えた500MHz~2.5GHz帯域でクラス最高の性能と機能を実現した8chオシロスコープです。

3.6.5桁高精度測定と24bitデジタイザの同時多ch測定(1:54)

DAQ970A データロガー/データ収集システムは、内蔵の定評のある6.5桁デジタルマルチメータで最大60chの高精度測定が可能。また24bit 800kSa/s 4chのデジタイザモジュールを、3つあるスロットに装着すると12chのデジタイザに、また自由に組み合わせてデータ・ロギングも可能です。しかも標準添付の簡単自動測定ソフトBenchVueと組み合わせて12chFFT解析も可能

4.B2900BシリーズSMUを用いたMOS FETのId-Vd測定(3:51)

55万円台からの新製品を含むB2900B/BLシリーズ SMU ソース/メジャー・ユニットは、コンパクトで経済性に優れたベンチトップ型で、内蔵の4象限電源供給/測定機能により、幅広いアプリケーションに対応するI-V(電流対電圧)測定を1台で簡単にすばやく行うことができます。測定結果は、そのままフロントパネルのカラー液晶表示で簡単に確認することができます。

5.電源回路のテストが1台で可能なオールインワン高性能電子負荷(1:54)

EL34000シリーズ、高性能DC電子負荷が新登場。1chモデルと2chモデルがあり、最大600 Wまで対応。電源回路のテストには、自動測定用のPC、マルチメータ、電子負荷、オシロスコープなど多くの測定器が必要ですが、オールインワン電子負荷なので、内蔵のマルチメータ機能で、電圧と電流の同時測定、オシロスコープ機能で、電源の過渡特性の確認、データロガー機能では、測定データの連続波形表示も可能です。

6.9万円台のオシロスコープにボード線図キットが無償添付!(2:30)

9万円台~の1000Xシリーズ オシロスコープの波形発生器付きモデル(Gモデル)には、周波数応答解析(FRA)機能が標準で搭載されており、スイッチング電源のパッシブフィルター、増幅回路、負帰還回路(ループ応答)などの電子回路の評価に大変便利です。現在、対象モデルをご購入いただくと、DSOXBODE ボード線図トレーニングキットが無償で付属しています。ぜひ周波数応答解析機能をお試しください。

7.オシロスコープによるDC-DCコンの利得余裕、位相余裕の測定(2:37)

DC電源の負荷変動の影響をなるべく抑えるために、位相補償回路のパラメータを調整する時に、負荷変動の波形にリンギングが乗るなど不安定になる事があります。また、波形では問題なくても、利得余裕、位相余裕が十分でない事もありますので、実測による評価は欠かせません。キーサイトのオシロを用いれば、汎用オシロスコープで簡単に利得余裕、位相余裕の評価が可能です。

8.15万円台からの電圧電流測定機能付き3出力DC電源(2:26)

黒い高性能 E36300Aシリーズ DC電源は、なんと15万円台~でありながら、低ノイズ3ch電源出力と、すべてのchの電圧と電流を同時に測定し表示。データロギング、出力シーケンス、リストモード、出力結合などの高度な機能が利用可能。

9.顧客事例 ローム株式会社

スイッチング回路の低損失化、小型化の実現のため、Siに代わりSiCが使われ始めています。単なる置き換えでは不十分で、SiCのデバイス特性に合わせた回路設計が必要になり、シミュレーションの活用が不可欠になっています。ただし、いくつか課題があり、必要な精度を達成できていませんでした。ローム株式会社では3つの工夫をモデルの作成に取り入れ、スイッチング回路のシミュレーションにおいて、必要な精度を達成しました。

10.パワーデバイスの高精度モデルパラメータ抽出システム(6:36)

IVおよびCV測定だけでなく、Sパラメータ測定およびダブルパルステストを取り入れることにより、次世代パワーデバイスモデリングを行うための新しいプロセスを実現します。

この動画は、IV / CV測定用のKeysight B1506A、Sパラメータ測定用のE5080A、および動的特性評価用のPD1500Aを使用したSiC MOSFETの詳細な測定を紹介します。2つ目の動画は、本格的な測定結果を使用して、Keysight IC-CAPで堅牢なデバイスモデルを作成するプロセスをご紹介します。

11.GaNもお任せ。パワーデバイスの動特性試験機(5:35)

ダブルパルステストは自作のシステムを使われている方が多いですが、SiCやGaNなどの高速スイッチングデバイスの測定には苦労されていると思います。また、測定の再現性や信頼性、またシステムの安全性にも課題があると思います。それらを解決するキーサイトのソリューションをご紹介します。

12.新しいスイッチング電源回路設計フロー(6:00)

「実測と合わない」、「使用中の回路シミュレータの機能に不満がある」、「基板の寄生成分が気になるけれど電磁界解析は難しそう」

スイッチング電源設計で直面するお悩みにキーサイトは、回路解析と電磁界解析の統合環境であるPathWave ADSでお答えします。

ADSのPEProは、基板の影響を考慮した解析が実行でき、スイッチング回路波形解析、伝導ノイズ/放射ノイズ解析が可能な環境をご提供します。また基板上の電磁界分布の表示により、問題の「見える化」を実現します。

13.回生型双方向電源でコンパクトに自動化(5:03)

数kW~数10kWクラスのDC-DCコンバータの評価を手作業で実施し、半日やそれ以上の時間をかけられていませんでしょうか。電源にも電子負荷にもなり回生可能なRP7900とBenchVueを使えば、シンプルなシステム構成で簡単に自動化。30分で作業が終わるかもしれません。

14. 多ch電源でコンパクトに自動化(5:03)

複数出力のDCDCコンバーターは様々な計測器を連携させレポートなども複雑で大変。テスト環境をシンプルに構築でき、準備からデータの取得までの時間を短縮する方法をお伝えします。

ご要望、ご質問はございませんか?