シングルポート波長可変レーザ・システム光源

N7711Aシングルポート波長可変レーザー光源は、最新の伝送システムにおける現実的なロード用光源として最適です。Cバンド版およびLバンド版で購入可能で、サイズはハーフ19インチ幅、高さ1ユニットです。

製品画像
  • 信号対SSE比

    Typical 50 dB/nm

  • Tunability

    Stepped

  • Absolute wavelength accuracy

    ±22 pm

  • 最大パワー

    15 dBm

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同梱品をご確認いただき、キーサイトが提供する利用可能なアップグレードオプションをご覧ください。

ハイライト

  • ハーフ19インチ幅、高さ1ユニットというコンパクトなサイズ。
  • 任意の波長グリッド(ITU-T 100 GHz、50 GHz、25 GHz、任意グリッド)に対して調整可能
  • 100 kHz未満の狭い線幅と、±6 GHzを超えるオフセット・グリッド・チューニングにより、コヒーレント・ミキシング・アプリケーションや新しいI/Q変調方式に最適
  • 最大+15 dBmの出力パワー、6 dBのパワー調整範囲
  • PANDA偏波保持ファイバ出力を提供

Keysight N7711A波長可変レーザは、シングルポートの光源で、CバンドもしくはLバンドの波長に対応します。狭い線幅とオフセット・グリッド微調整機能により、最新の光伝送システムnの現実に最適な試験光となります。Keysightの他の波長可変レーザのモデルと同様、仕様波長範囲内で任意の波長ポイントに設定することができます。この、任意波長設定モードでは、Keysightの従来機とのコマンド・セット互換により、既存のシステム資産を保護します。光伝送システム向アプリケーションにおいては、システムに搭載されているトランスミッタがそうであるように、チャネル・インデックスを変更するだけでレーザのグリッド・チューニングが可能となります。チャネル・グリッドは、50 GHzなどのITU-T規格の他、任意のグリッドにも対応します。同様に、選択したグリッドのゼロ周波数(ベース・チャネル)も調整可能です。12 GHzの範囲で微調整ができ、周波数のデチューニングが可能となります。

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