Scienlab測定・制御モジュール

Scienlab測定/制御モジュール SL1065B – アナログ入力は、電圧および電流(バッテリモジュールまたはパック内の単一セル電圧など)を測定するためのラックマウント型測定/制御モジュールです。完全ガルバニック絶縁された測定入力が特長で、Precision Time Protocol (PTP)により、すべての測定値を共通のタイムスタンプで同期記録します。

製品画像
  • 形状

    Rack mounted

  • 最大パワー

    N/A

  • 測定タイプ

    Analog in

  • Battery Types

    CellModulePack

  • Mains voltage

    240 VAC

お見積りはこちら

同梱品をご確認いただき、キーサイトが提供する利用可能なアップグレードオプションをご覧ください。

ハイライト

SL106XX測定・制御モジュールシリーズのご紹介

Scienlab SL106XXシリーズは、幅広いテスト、測定、制御タスクに対応します。必要に応じて、測定タスクとスコープを組み合わせることができます。

これらは、たとえば恒温槽のような厳しい環境条件下でも、困難な測定タスクの実行に最適です。これらのモジュールは、最高の品質、堅牢性、簡単で直感的な操作性を提供します。

  • 高精度で再現性のある時間同期された測定データ記録
  • 各チャネル間で最大1,000 Vまで絶縁された完全電気絶縁測定チャネル
  • オープンイーサネットインターフェース経由の接続。Scienlab Energy Storage Discover (ESD) ソフトウェアの自動検出
  • 過酷なテスト環境(-40 °C~80 °C、IP20)で使いやすい
  • さまざまな測定モジュールタイプの個別の組み合わせ