XP6-class 偏波アナライザ、1240 nm~1650 nm

Keysight N7781Cは光信号の偏波特性を解析するコンパクトな高速アナライザです ポアンカレ球上(ストークスパラメータ)の偏波状態(SOP)の表示を含みます。

製品画像
  • Input power range

    -50 dBm to +7 dBm

  • Wavelength range

    1240 nm to 1650 nm

  • Functionality

    Polarization analyzer

  • Insertion loss

    N/A

  • State of polarization uncertainty

    2

お見積りはこちら

同梱品をご確認いただき、キーサイトが提供する利用可能なアップグレードオプションをご覧ください。

ハイライト

  • 最大1 Msa/sの高速動作
  • 1240 nm to 1650 nmの動作波長範囲
  • 偏波状態(SOP)測定の不確かさ 1.5°(代表値)
  • 堅牢で、可動しない光部品

Keysight N7781Cは光信号の偏波特性を解析する包括的な機能を備えたコンパクトかつ高速の偏波アナライザです。 ポアンカレ球上(ストークスパラメータ)の偏波状態(SOP)の表示を含みます。 オンボード校正データとオンボードアルゴリズムを組み合わせることで、広い波長範囲全体での高精度な動作が可能になります。
1 Msa/sのリアルタイム測定機能を装備したこの測定器は例えば自動製造テストシステム内のデジタル制御ループのような、不安定な変動する信号の解析や、偏波情報のリアルタイムフィードバックが必要な制御アプリケーションに適しています。
内蔵ユーザーインターフェースにより取得した測定データの包括的な解析が可能になるため、(N7781Cの前機種の)N7781Bで必要だった偏波ナビゲータソフトウェアの代わりになります。 プログラミングには新しいSCPIコマンドセットが使用され、測定器はVISAリソースとして扱われます。 この測定器はたった1ラックユニットの高さのコンパクトサイズで、LANおよびUSBインターフェースを装備しています。

キーサイト Warranty ロゴ