自動X線検査システム5DXをお使いの方は、以下の簡単な手順でBOMエクスプローラを使って"no pops"を"untested"に変更することにより、時間を節約できます。

CAMCAD

手順

1. CAMCADにCADをロードします。

2. 不要なトレースとグラフィックを削除します。

  • Tools、PCB、delete generic graphics
  • Tools、PCB、delete traces and vias(ダイアログ・ボックスですべてを選択)

3. CADの問題を修正します。この例では、No_refdesパーツを見つけて削除します。

4. CAMCADをバックグランドで開いておきます。

BOMエクスプローラ

手順

1. BOMエクスプローラを開きます。

2. BOMが区切られていることを確認します。必要に応じて、ファイルをExcelで開き、ワークブックまたは区切り形式で保存します。

  • ファイルのインポートで適切なファイル・タイプ(この例ではExcel)を選択します。

3. REFツールを選択し、参照識別子を含むフィールドを強調表示します。

4. File、Export、CAMCAD Attributeを選択します。

5. 図1のように項目を選択します。

6. Update CAMCADを選択します。

7. CAMCADはno popパーツをグレーで表示します。

 図1:ステップ5で行う選択
 X-ray Test Users Utilize BOM Explorer to Change No Pops to Untested

このファイルを.ccファイルとして保存し、Testlinkに読み込みます。Testlinkでサブタイプ・コンポーネント・セクションに到達したら、Component Test Statusを選択します。次に、図2のように選択を行います。

 図2:Test Linkでの選択
 X-ray Test Users Utilize BOM Explorer to Change No Pops to Untested

選択を行った後、Apply to listオプションを選択します。Finishを選択します。パーツがno loadセクションに表示されます。