何をお探しですか?
「Keysight World」は、世界最大級の計測・設計・エミュレーションに関するプライベートイベントです。AI、6G、自動運転、量子技術など、社会を支えるテクノロジーは、かつてないスピードで進化しています。キーサイトは、お客様の「つくる」を成功へ導く技術パートナーとして、イノベーションを加速し続けています。
本イベントでは、「Design. Emulate. Validate. Accelerate with Keysight」をコンセプトに、設計から検証までをシームレスにつなぐ最新のワークフローをご提案します。今年は9のテクノロジートラックをご用意し、最先端のソリューションや業界動向をパシフィコ横浜でお届けします。「キーサイトというレンズを通して見ると、世界はどう見えるのか。」未来を創る各分野の第一人者や計測のエキスパートが、技術の最前線と新たなインサイトをご紹介します。最新ソリューションのデモンストレーションや多彩なセミナーに加え、貴重なネットワーキングの機会としてもぜひご活用ください。
会期 2026年10月7日(水) 10:00~17:30(受付は9:30より開始)
会場 パシフィコ横浜 会議センター 3F
対象となるお客様 電気電子技術に関わるエンジニア、研究者、チームリーダー、マネージャー
プログラム
- 32本のセミナー
- 23本のミニセミナーと44のソリューション/製品展示
- 招待講演者とのネットワーキング
セミナーを自由に組み合わせ
午前と午後に提供されるトラックを自由に組み合わせてご参加いただけます。ご自身の興味やニーズに合わせて最適なトラックを選び、充実した学びを得てください。お席の許す限り、ご登録のトラック以外のセミナーにもご参加いただけます。当日はご自由に各セミナー会場へお越しください。また、ミニセミナー、測定器実演は、事前登録不要でどなたでも聴講いただけます。
トラック一覧
基調講演
10:00 - 10:20
Marie Hattar
Senior Vice President
Chief Marketing Officer
セミナー紹介(午前開始)
6G×AI
- [招待講演] AI時代におけるセルラー通信の進化:6Gへの道筋
クアルコムジャパン合同会社 城田 雅一 様
10:30 - 11:05
AI時代におけるセルラ通信の進化と6Gへのロードマップを概説する。6Gは従来の通信に加え、広域センシングと分散コンピューティングを統合することで、新たなサービス創出を実現する。特に、AIを前提としたユーザー体験やネットワーク制御、オンデバイスとクラウドの協調による計算基盤が重要となる。また、ネットワークセンシングやAIネイティブプロトコルによる性能向上、今後の標準化の見通しについても示す。
- 6G開発を加速するデジタルツインと実機連携
Keysight 宮下 一馬
11:05 - 11:20
6Gに向けたネットワークの早期研究では、デジタルツインが大きな役割を果たします。その後の開発・検証・展開フェーズでは、実ハードウェアとデジタルツインを高度に連携させるエミュレーション(Hardware in the Loop)が新しいワークフローとして求められます。本セミナーでは、デジタルツインから実機連携までのワークフローについて紹介します。
- [招待講演] AI for Networkとデジタルツイン
株式会社KDDI総合研究所 伊神 皓生 様
11:50 - 12:25
AIとデジタルツインへの関心は、言葉の流行から実装と価値実証へ移りつつある。一方、大規模ネットワーク運用で価値を生み出せている企業はわずかである。KDDI総合研究所は、最先端の研究・論文発表から開発部門と連携した商用化まで一気通貫で取り組み、AI for Networkおよびデジタルツインの価値創造を推進している。本講演では、その最新の取り組みと知見を紹介する。
- AI開発ワークフローを統合・加速する最新デジタルツイン
Keysight 岡本 敬太
12:25 - 12:40
AIを活用したネットワーク最適化においては、高品質な学習データ生成およびAIモデル検証を可能とするデジタルツインと、それらデータ・モデルの統合的な管理が不可欠です。本セミナーでは、最新のデジタルツインを軸に、データ生成・モデル開発・評価を一貫して行うCI/CDベースの開発フローを解説します。さらに、これらを統合することで実現される開発効率の向上と、高度な検証プロセスについて具体的に紹介します。
光電融合/AIインターコネクト
- [招待講演] 光電融合技術の最新動向と産総研の取り組み
国立研究開発法人産業技術総合研究所 天野 建 様
10:30 - 11:10
近年AIコンピューティングの高性能化が過熱しており、それに伴って光電融合(CPO)技術の研究開発も本格してきた。産総研ではCPOチップ、CPO実装、CPO評価の研究開発に取り組んでいる。また、新しいアプリケーション探索(光スイッチ応用、光演算応用)の研究開発も行っている。本講演では世界的な最新技術動向と共に産総研の研究開発や連携活動の取り組みに関して紹介する。
- [招待講演] 調整中
11:45 - 12:25
- [招待講演] 調整中
14:20 - 15:00
- データセンター高速化と基板・ケーブル測定
Keysight 古谷 佳祐
15:40 - 16:15
データセンター需要の拡大によって顕在化した高速化要求によって、高速信号向けの基板配線や内装ケーブルの開発から製造検査まで、多くの工程で測定・検査の難易度が大きく引きあがっています。本セミナーでは半導体エンドユーザーからの要求トレンドをご紹介すると共に、要求に対応する測定方法をご紹介します。
- [ミニセミナー] 光電融合を支える光IC統合設計フロー
Keysight 梅川 光晴、ユン・デヨル
11:25 - 11:40
- [ミニセミナー] 光電融合評価、導波路調芯からSパラ測定まで
Keysight 川上 育夫
15:10 - 15:25
*ミニセミナー、測定器実演は登録不要です。
オートモーティブ
- [招待講演] ミリ波レーダのデジタルツイン化、及びHILSへの活用
神奈川工科大学 天野 義久 様
10:30 - 11:00
ミリ波Radarの世界でも、試作・実験に頼らずに、シミュレーション中心で設計・評価する時代が近付いている。自動運転界の国プロ「DIVP」にて行った、最新のDoppler-Division MIMO方式4D Imaging Radarモデル開発の例を紹介する。またこのようなシミュレータはRadar-HILS用のテストデータ生成に非常に有効であることを、Keysight社Radar Scene Emulatorとの連携例で説明する。
- 自動運転を支えるレーダー評価とAI安全検証
Keysight 志村 浩司
11:00 - 11:20
車載センシング技術およびAIを用いた認識技術の進化により、自動運転やADAS機能はますます高度化しています。こうした中で、センシング性能の評価とAIの安全性検証は、システム全体の高度化・信頼性を確保する上で重要な要素となっています。本セミナーでは、車室内・車室外レーダーの最新評価ソリューションと、車載AIの安全性を評価するためのライフサイクル型の検証ツールをご紹介します。
- [招待講演] 車載E/Eアーキテクチャーの進化と車載光通信
HingeTech Terry Shi 様
12:10 - 12:40
次世代車載ネットワークとして注目される光通信技術の特長と適用シナリオを、中国で実績と経験を積むスタートアップ企業HingeTech社が説明します。まず、HingeTech社の概要と車載光通信分野での取り組みを紹介します。続いて、車載E/Eアーキテクチャーの変遷と、それに対応する車載光通信技術の特長と適用メリットを整理し、適用シナリオを交えながら、将来的なオール光ネットワークへの展望を紹介します。
- [招待講演] 車載光通信の展望と標準化動向
矢崎総業株式会社 大石 英一郎 様
12:40 - 13:10
本講演では、CANやFlexRayからEthernetへと進化してきた車載ネットワークを振り返り、ADASや自動運転の高度化に伴い期待が高まる車載光通信の将来像を展望する。特に、光ファイバや光トランシーバといった車載光通信用部品の課題や、次世代E/Eアーキテクチャ・ゾーン化との関係を整理するとともに、IEEEやOPEN Allianceを中心とした国際標準化の最新動向を紹介し、日本企業の技術・事業戦略上の意義を考察する。
- SDV時代の電気・光車載ネットワーク評価の実践
Keysight 中山 仁志
13:10 - 13:20
SDVやエンドツーエンド自動運転などの技術革新に伴い、車載ネットワークはますます高速化・複雑化が進んでいます。こうした中で、通信品質は車両の安全性および商品性に直結する重要な要素となっています。本セミナーでは、規格化が進む車載Ethernet(電気・光)および車載SerDesにおける物理層試験をテーマに、キーサイトの最新テストソリューションをご紹介します。
量子技術
- [招待講演] 次世代計算基盤向けFTQCの実現へのロードマップ
国立研究開発法人産業技術総合研究所 堀部 雅弘 様
10:30 - 11:20
2030年ころには、FTQCの実現が計画されており、それらが組み込まれた次世代計算基盤の確立が期待されている。これには、システムレベルの設計、新たなデバイスやサブシステムの製品化・低コスト化が必要であり、さらには、GPU等とのハイブリッド環境の実現も必要となる。本講演では、今後数年間で重要となる技術について解説する。
- キーサイトの量子技術への貢献
Keysight 菊地 賢次
11:20 - 11:40
量子コンピューティングの実用化には、量子プロセッサだけでなく制御、測定、設計、セキュリティ技術が不可欠です。本セミナーでは、G-QuAT様や理研・富士通様へ最先端の量子制御システムの提供事例を交えながら、EDA、量子制御、RF測定、PQCまで、Keysightが量子産業の発展を支える取り組みと今後の展望をご紹介します。
- [招待講演] 次世代量子コンピュータ向け高周波コンポーネント開発
国立研究開発法人産業技術総合研究所 加屋野 博幸 様
12:10 - 12:50
量子コンピュータは多くの情報から最適解を導き出す計算に優れており、新薬開発、新材料開発、配送ルートの最適化など多岐にわたる分野での利用が期待されています。この量子コンピュータは光方式、超伝導方式、シリコンスピン方式など各種方式が検討されており、各方式が競って開発をしている状況です。その中でも開発機関が多い超伝導方式に焦点を当て、次世代機に用いられる高周波コンポーネントの開発に関して報告します。
- 極低温環境下におけるマイクロ波部品評価の勘所
Keysight 新井 崇雅
12:50 - 13:10
超電導量子コンピュータの多Qubit化に向けて、それを構成するマイクロ波部品の集積化と冷凍機内での評価が求められています。一方、極低温下では通常の校正キットが使えないため正確な評価が難しく、エンジニアの悩みの種となっています。本セミナーではネットワーク・アナライザの最新校正手法を使った極低温下での正確な測定、さらに量子アプリケーションで求められる応用測定についてご紹介します。
- [ミニセミナー] 量子コンピュータの基礎
Keysight 佐藤 恒司
11:50 - 12:05
*ミニセミナー、測定器実演は登録不要です。
材料/ミリ波
- [招待講演] AI社会の発展に貢献する低誘電層間絶縁樹脂の開発動向
味の素株式会社 大石 凌平 様
10:30 - 11:30
AIの高度化と利用拡大に伴い、半導体パッケージは高密度化・高多層化・高速伝送対応へと急速に進化している。特に2.5D/3D実装やチップレット化の進展により、基板材料には従来以上の性能が求められている。本講演では、AI向け先端パッケージの技術動向を概観するとともに、食品会社である味の素が層間絶縁樹脂の開発によってどのように半導体社会に貢献しているかを、最新の開発動向に触れながら紹介する。
- 250GHzVNAが切り拓くAI・6G向け基板/材料の最新評価手法
Keysight 大津谷 亜士
12:10 - 13:10
活況な市場であるAIサーバーや448G向け、6G通信向けの基板、半導体パッケージ、ケーブル、アンテナ、それらを支える高機能材料には、200GHzを超える高周波・広帯域化への対応と、高精度な評価が求められます。従来のVNAでは周波数帯ごとに接続を切り替える煩雑な作業と、帯域間の段差による測定誤差に悩まされてきました。本セミナーでは250GHz超広帯域VNAによる“つなぎ替え不要”の効率的で精度の高い評価を、基板評価用プローブや、材料評価用治具も含めご紹介します。
- [測定器実演] uΩクラスの超低インピーダンス測定の実演
Keysight 松村 太郎
11:40 - 12:00
- [ミニセミナー] VNA徹底比較!使い方で選ぶ最適解
Keysight 中妻 愛友美
13:10 - 13:25
- [測定器実演] 実演でみる!新型スペアナ進化の全貌
Keysight 鈴木 健矢
13:15 - 13:35
- [測定器実演] 実演で検証する アナログ信号発生器の実力
Keysight 森下 幹夫
13:45 - 14:05
- [ミニセミナー] EMI測定を効率化する1GHz帯域幅TDS
Keysight 高橋 智
15:35 - 15:50
*ミニセミナー、測定器実演は登録不要です。
セミナー紹介(午後開始)
その他ミニセミナー
航空宇宙/防衛
- [招待講演] ドローン攻撃への対処(C-UAS)に関する提言
一般財団法人防衛技術協会 渡辺 秀明 様
14:20 - 14:55
ドローン攻撃の脅威に対し、日本は法的には平時でも安全保障上はグレーゾーンが常態化していると認識し、現行法制を基盤とした「グレーゾーン防護モデル」の構築を求める。資格認定を受けたCI事業者を第一層、警察・海保を第二層、自衛隊を第三層とする三層対処構造を基本とし、内閣官房直轄の統合対処センター設置、四者連携による国家戦略策定、メーカー等に開かれた規制緩和実証訓練特区の整備という三つの目標を提示する。
- 電波監視を用いたドローン攻撃への対処法について
Keysight 眞鍋 秀一
14:55 - 15:30
本セミナーでは、キーサイトEXataネットワーク・モデリング・ソリューションとPROPSIMチャネルエミュレーター・ソリューションを併用する事で実現するリアルパケットを用いたマルチチャネル・実時間シミュレーション・エミュレション環境に、Spirent GNSSエミュレーターも含めて連携される事で、通信装置の無線デバイス開発で要求される統合的な電波環境模擬能力をLab内で構築するための最新手法を紹介します。
- 防衛向け通信装置の統合デジタルツイン検証/実践手法最前線
Keysight Raymond Shen、Adam Price
16:00 - 17:00
近年、軍事領域におけるドローン運用は急速に高度化し、戦場の意思決定を左右する戦略的要素として注目を集めています。同時に、低コストかつ多様化するドローン攻撃に対し、効果的な対処法を確立することは国家安全保障上の重要な課題です。本講演ではドローン攻撃への対処法として、最新の人工知能・機械学習技術を組み合わせた電波監視システムによるアプローチをご紹介します。
- [ミニセミナー] NTNリンクバジェットにおける表計算の限界
Keysight 勝又 祥子
11:35 - 11:45
- [ミニセミナー] 防衛レーダー目標模擬の勘所
Keysight 松尾 道夫
12:45 - 13:00
- [測定器実演] 防衛分野におけるGNSSソリューション実演
Keysight Jianxin Li
15:35 - 15:55
*ミニセミナー、測定器実演は登録不要です。
高速デジタル
- 組み込みからAIまでを支える高速デジタル技術の現在地
JEDEC Board of Directors / Keysight Brig Asay
15:10 - 15:55
本セミナーでは、高速デジタル技術を一部の最先端分野に限らず、組込み機器からAIシステムまで幅広く使われている“当たり前の基盤技術”として整理します。USBやPCIe®、DDRといった現場で今も主流の世代から、より高度化が進む最新規格までを俯瞰し、それらに共通する測定課題と実務上のポイントを解説します。その上で、これらを一貫してカバーするKeysightの取り組みと提供価値を紹介します。
- デバッグの科学〜オシロを使いこなす実践セミナー
Keysight 依田 達夫
16:15 - 17:00
複雑化するオシロの機能やソフトを前に「何をどう使うべきか分からない」という声が増えています。本セミナーでは、デバッグには一貫した流れがあるという視点と、オシロ各社の特徴やデバッグ思想の違いを整理します。その上で、具体的なトラブル事例を交えながら、各段階に応じたオシロの機能・ソフトの活用法を解説し、本質的な問題解決力の向上を目指します。
- [ミニセミナー] 教えてほしい!オシロスコープ選定の疑問
Keysight 長嶺 銀河
12:30 - 12:40
- [測定器実演] ハイエンドオシロ実演!最新モデルの実力とは?
Keysight 陰浦 俊則
12:45 - 13:05
- [ミニセミナー] PCIe®で学ぶ組み込み高速I/F評価
Keysight 竹嶋 茂樹
13:25 - 13:35
- [ミニセミナー] 測定品質向上に貢献するAI技術の実践適用
Keysight 小嶋 祐介
13:35 - 13:50
- [ミニセミナー] いまさら聞けないUSB PD原理と測定の勘所
Keysight 栗原 誠也
14:00 - 14:15
*ミニセミナー、測定器実演は登録不要です。
*PCI-SIG®, PCIe® and the PCI Express® are US registered trademarks and/or service marks of PCI-SIG.
次世代パワー技術
- [招待講演] パワーエレクトロニクスによるGXとAI
大阪大学 舟木 剛 様
14:20 - 15:05
GXの実現には電力利用の高度化が不可欠であり、その中核技術がパワーエレクトロニクスである。一方で、AIの急速な普及によりデータセンターの電力消費は急増しており、AI社会そのものも高効率な電力変換技術なしには成立しない。本講演では、GXを支えるパワーエレクトロニクス技術の役割を概観するとともに、パワーエレクトロニクスとAIが相互に発展しながら持続可能な社会を実現する将来像について議論する。
- 分散型エネルギーの国際規格と革新的なアンチアイランディング試験
Keysight 中野 敬介
15:05 - 15:20
分散型エネルギーリソース(DER)の普及に伴い、系統事故時の安全確保(単独運転防止・アンチアイランディング)は世界的な課題です。現在、大型RLC負荷試験に代わり、リアルタイム・シミュレーション(P-HIL試験)を活用した次世代の試験手法が注目されています。本セミナーでは、IEEE1547/UL1741試験の概略とP-HILを用いた新しいアンチアイランディング試験方法をご紹介します。
- [招待講演] GaNが実現する次世代電源アーキテクチャ
インフィニオンテクノロジージャパン 孫 茹 様
15:55 - 16:25
インフラの急速な進化に伴い、電源システムにはこれまで以上に高効率、高電力・高速応答がもとめられています、本講演はAIサーバー向け電源(PSU/BBU/IBC)などの最新動向を紹介するとともに、これらの要求に対するGaNがどのような価値を提供するかを考察します。次世代電源システムの設計トレンドとGaN技術の可能性について理解を深めていただきます。
- WBGパワーデバイスを用いたスイッチング回路の設計/評価(タイトル調整中)
Keysight講師
16:25 - 16:45
AIネットワーク
- [招待講演] AIデータセンターの取り組みと今後の展望
KDDI株式会社 堀江 直樹 様 / 山形 倫裕 様
14:20 - 15:00
KDDIは、AI需要の急拡大に対応するため、大容量通信と高い処理能力を支えるAIインフラの整備を推進しています。最先端のGPUサーバー向けに、直接液冷方式などの次世代技術を導入し、大阪府堺市に大規模AIデータセンターの開設・本格稼働を実現しました。本セッションではAIデータセンターの概要と実際に構築したAIインフラの説明と今後の展望について紹介いたします。
- [招待講演] AI技術トレンドと今後のAIセキュリティの取り組み
ネットワンパートナーズ株式会社 古岡 宏理 様
15:40 - 16:20
近年、AI活用は加速度的に進展するとともに、新たなセキュリティリスクも顕在化するようになってきています。本講演では、こうした最新のAI技術の動向やマーケット状況を整理し、それに伴って生じるリスクや課題を明らかにしながら、弊社が推進するセキュリティへの取り組みのアプローチについてご紹介させていただきます。
- AIモデルにつながる2つの異なるネットワークのテスト手法
Keysight 小林 剛正
16:20 - 16:50
AIクラスターの大規模化に伴い、ネットワークやGPU間通信の非効率が学習時間や推論性能の低下を招く課題が顕在化しています。しかし設計段階での検証は容易ではありません。本セミナーでは、KeysightのKAI Data Center Builder/Inference Builderを用い、AIトラフィックとインフラ挙動を再現・可視化し、ボトルネックを特定・最適化する手法とその効果を紹介します。
- [ミニセミナー] 迫るEU CRA規制!SBOM実践運用術
Keysight 千徳 仁
15:05 - 15:15
その他ミニセミナー
- [ミニセミナー] 機材も技術も提供するテスト支援サービス
Keysight 鈴木 望
13:05 - 13:15
- [ミニセミナー] エージェント型AIでソフトウェア品質とテスト自動化
Keysight Loo Chi-Wern
11:55 - 12:05
- [ミニセミナー] メカCAE と産業用XR で試作ゼロを目指す
Keysight 中村 忠雄
14:05 - 14:15
- [ミニセミナー] お任せ!CRA・各種規格対応の評価から認証まで
Keysight Erin Lee
13:45 - 13:55
- [ミニセミナー] 設計AI活用のために今から作れるデータ基盤
Keysight 佐貫 聡信
12:45 - 12:55
- [ミニセミナー] キーサイトに計測器管理を任せる理由
Keysight 木津 穂高
15:25 - 15:35
*ミニセミナー、測定器実演は登録不要です。
招待講演者
お問い合わせ窓口 & FAQ
Keysight World イベント事務局
Eメール: [email protected]
Q. 誰でも参加できますか?
A. 法人に所属されており、キーサイトとお取引いただく可能性のある方はどなたでも参加いただけます。ただし、お席には限りがございますので事前の登録が必須となります。競合、あるいは、ご所属の不明の個人の方のご登録・ご参加は、お断りする場合がございます。
Q. 登録したトラック以外のセミナーも受講できますか?
A. 当日は自由にご希望のセミナーを受講ください。なお、お席には限りがございますので、事前にご登録の多いトラックでは、お申し込みを打ち切りさせて頂く場合がございます。また当日は、人気のセミナーに関しては立ち見をお願いする場合がございます。
Q. 測定器の展示の見学や商談の為にのみ参加できますか?
A. ご参加いただけます。ご登録の際に、「ご来場のみ」とご選択ください。
Q. ミニセミナー、測定器実演は登録不要で受講できますか?
A.いずれかのトラック、あるいは見学のみの来場のご登録の上でご参加のお客様はどなたでもご参加いただけます。若干のお席のご用意はございますが、人気の場合は立ち見をお願いすることになりますので、ご了承ください。
Q. 予定が変わって参加できなくなりました。キャンセルの方法は?
A. 事務局宛 にて、お申し込み者様のお名前とメールアドレス、欠席されるトラックについてお知らせ頂けますと幸いです。午前、午後、いずれかのトラックのみ出席・欠席される場合も、その旨をお伝えください。
Q. 報道機関による取材は可能ですか?
A. 承っております。担当者からご連絡を差し上げますので、取材のご希望の旨を事務局までお知らせください。招待講演者の一部は取材不可の場合がございます。ご了承ください。
Q. 昼食は提供されますか?
A. 軽食をご用意いたします。