このプログラムは、一般的なインピーダンス不連続点における電磁波の反射および伝送の振舞いを示すアニメーションです。

同軸あるいは他の TEM 伝送ラインの 2 つのセクションが接続されている状態を想定してください。左のセクションは、位相速度 Vo およびインピーダンス Zo に特性付けられます。右のセクションは、位相速度 Vl およびインピーダンス Zl に特性付けられます。両セクションの接続面には、インピーダンス Zd が付けられています。

今、左セクションの左端に波を入れます。接続面の境界条件により、接続面における電圧および電流の左セクションへの反射波および右セクションへの伝送波が生まれます。

問題を組立てる中で、以下の変数が必要です。

A: N:

問題が組立てられると、以下の量が表示されます。

Fundamental: 左セクションの位相速度をその長さで割ります。これは、左セクションの長さに等しい波長の正弦波周波数です。

Ao: Al: 位相速度や長さを設定するとき、ズームおよびマーカ機能がフルに活用されます。不連続点は、常に X 軸上の 0 点になります。

両セクションの長さは、それぞれの位相速度に比例します。したがって、両セクションは同じ電気長になります。オペレータが両セクションを接続した全体の長さを指定します。

分布インダクタンス (H/m) および分布キャパシタンス (F/m) が位相速度および特性インピーダンスを基に計算され、両セクションの特性が表示されます。

アニメーションの間、連続して時間が表示されます。

不連続点に付けられたインピーダンスは、一般のラプラス変換の変数 s の関数として表現されます。

多彩な波形が入力できます。これらの波形の特性は、パラメータ P1 および P2 を使ってコントロールされます。

波形のスペクトラムも Spectrum Window で見ることができます。このウインドウは、入射波、反射波および伝送波を表示します。

P1: P2: ランプ波

P1: P2: 方形波

P1: P2: 正弦波

P1: P2: パルス波

P1: P2: パルス波1

P1: P2: パルス波2

P1: P2: 雑音

P1: P2: 著作権 1998 DSBirkett

HP VEE プログラムのアップグレードおよび詳細、さらには材料に関する助言が欲しいときは、David Birkett ([email protected] または Tel 617 497 0907) に問合わせてください。

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