33220Aのサンプル・プログラムは以下の場所からダウンロードできます。プログラミング環境ごとに異なるzipファイルが用意されています。

  • Microsoft®Visual Basic 6.0
  • ANSI-C / Miscrosoft® Visual C 6.0
  • Keysight Technologies VEE
  • Microsoft® Excel 97(制限のあるサンプル)
  • National Instruments LabView

もう1つ別のzipファイルに、33220Aユーザーズ・ガイドに記載されているプログラムが収録されています。これらのプログラムはVisual Basic用のダウンロード・ファイルにも含まれています。

これらのサンプル・プログラムは、単に33220Aで用いられるSCPI(Standard Commands for Programmable Instruments)コマンドの一部を説明するためだけに提供されています。開発環境やI/Oの説明を意図したものではありません。

サンプル・プログラムの概要

 

9つのサンプル・プログラムがあります。同じ機能を異なる開発環境またはI/Oに関して説明するために、同じ目的のサンプル・プログラムです。

  • SimpleSine: 波形を選択し、周波数、振幅、オフセットを設定する基本的なプログラム。
  • Haversine: バーストを使用して270°の位相オフセットで正弦波をトリガします。このサンプルのトリガ・ソースはバスです。
  • AMLowLevel: 低レベルSCPIコマンドを使って、振幅変調された波形を設定します。*SAVコマンドを使用して機器構成をメモリに保存する方法も示されています。
  • ASCIIarb: 任意波形を発生器にASCIIデータとしてダウンロードします。データ値の範囲は-1から+1までです。ダウンロードを高速にしたい場合はBinaryArbを使用します。
  • BinaryArb: 任意波形を発生器にバイナリ・データとしてダウンロードします。値の範囲は-2047から+2047までです。ASCIIデータの場合はASCIIArbを使用します。
  • LinearSweep: 正弦波のリニア掃引波形を作成します。開始周波数、終了周波数、および掃引時間を設定します。
  • Pulse: パルス波形のパルス幅、周期、ハイ/ロー・レベルを設定します。
  • SquareBurst: 方形波のデューティ・サイクルなどのパラメータを変更し、トリガを受信するたびに3サイクルの波形を出力します。SYNC出力をオン/オフする方法も示されています。
  • PulseWidth: デューティ・サイクルを指定してパルスを設定します。次にそのパルスを三角波で低速に変調します。

I/O

 

このダウンロードとは別に、必要な環境とI/Oを用意する必要があります。