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E4438C ESGのハードウェア構成

Signal Studioを使用するための、E4438C ESGベクトル信号発生器の推奨構成 

波形再生 ESG 概要
必須、いずれか1つを選択 E4438C-501
E4438C-502
E4438C-503
E4438C-504
E4438C-506
250 kHz~1 GHzの周波数レンジ
250 kHz~2 GHzの周波数レンジ
250 kHz~3 GHzの周波数レンジ
250 kHz~4 GHzの周波数レンジ
250 kHz~6 GHzの周波数レンジ
必須1、いずれか1つを選択
初期のベースバンド・オプション001/002の機能をサポート
E4438C-601
E4438C-602
内蔵ベースバンド・ジェネレータ(8 Mサンプル・メモリ、デジタル・バス機能搭載)
内蔵ベースバンド・ジェネレータ(64 Mサンプル・メモリ、デジタル・バス機能付き)
推奨
オプション506には必須
E4438C-UNJ 位相雑音性能の向上(E4438C-1E5を含む)
BERテストに必須2 E4438C-UN7 内蔵ビット・エラー・レート・アナライザ
ノイズによるテストに推奨 E4438C-403 校正済みAWGN
推奨 E4438C-005 6 GB内蔵ハード・ディスク・ドライブ
推奨 E4438C-1E5 高安定タイムベース(E4438C-UNJに付属)

1PXBで作成されるベースバンド信号のアップコンバータとしてESGを使用する場合、このオプションは必要ありません。
2N7623Bデジタル・ビデオBERテストに必須。

MIMO用の追加のハードウェア構成
MIMO用に必須、4~6 GHzのRFコヒーレンスを複数台のESGを使用して実現3,4 E4438C-HBC ESGのリア・パネルに、4~6 GHzの入力/出力
MIMO用に必須、0.25~4 GHzのRFコヒーレンスを複数台のESGを使用して実現3,4 E4438C-HCC ESGのリア・パネルへの250 MHz~4 GHzの入力/出力の装備
MIMO用に必須、ベースバンド位相コヒーレンスを複数台のESGを使用して実現 E4438C-HEC 外部ベースバンド・ジェネレータ、200~400 MHzのクロック入力

3 RF位相コヒーレンスを複数台のESGを使用して実現するには、Z5623A-K11 LO分配回路も必要です。
4 ベースバンド位相コヒーレンスを複数台のESGを使用して実現するには、E4400BまたはE4423B外部クロックも必要です。

MIMOテスト用のさまざまなハードウェア構成の性能の詳細については、オンライン・ドキュメントのMIMO特性の性能解析を参照してください。このMIMOの特性性能解析には、以下の各ハードウェア構成の詳細な説明へのリンクが含まれています。

  • マルチ・アンテナ・ソリューション(MxN MIMO用のベースバンド・タイミング/位相コヒーレンスなし)
  • マルチ・アンテナ・ソリューション(MxN MIMO用のベースバンド・タイミング調整搭載/位相コヒーレンスなし)
  • マルチ・アンテナ・ソリューション(MxN MIMO用のベースバンド・タイミング調整搭載/RF位相コヒーレンス搭載)