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IO ライブラリ・スイート:Windows Visata に NI-VISA もインストールすると、Keysight USB 機器が切断されているように見える理由は?

IO ライブラリのリビジョン:スイート 15

注記:この問題の影響を受けるのは、Windows Vista 搭載の PC だけです。この状況は、IO ライブラリ・スイートの今後のリリースでは解消される予定です。

National Instruments 社のドライバが USB デバイスに関連付けられている場合は、Keysight Connection Expert のProperties 枠は空白になります。

この場合は、Connection Expert はフェール状態にある USBTMC デバイスを表示しますが、Connection Expert も、Keysight VISA(agvisa32.dll とリンク)を明示的に使用するためにビルドされたVISA プログラムも、そのデバイスを使用できません。ノーマルなVISA プログラム(visa32.dll とリンク)はそのデバイスを使用できるので、Ni-MAX にはそのデバイスは表示されます。VISA オープン・レポートは、そのデバイスが NI-MAX によって管理されていること、VISA プログラムで使用できることを通知します。

  • デバイスに関連付けられている USBTMC ドライバを変更する場合は、変更したいデバイスごとに実行する必要があります。Windows のデバイス・マネージャから、変更したいデバイスを右クリックして、‘Update Driver Software...’を選択します。‘Browse my computer for driver software’を選択し、‘Let me pick from a list of device drivers on my computer’を選択します。リストから目的のドライバを選択し、‘Next’をクリックしてドライバをインストールします。この変更の実行時には、リブートするように求められる場合があります。
  • NI のドライバを選択した場合は、デバイスはNI-MAX に表示され、ノーマルなVISA プログラムで動作します。Agilent Connection Expert では、そのデバイスはフェールしているように見えます。
    ・Agilent のドライバを選択した場合は、デバイスはNI-MAX には表示されず、ノーマルなVISA プログラムでは動作しません。Agilent Connection Expert には、そのデバイスは表示され、接続状態にあります。

Last Updated: 12October, 2007