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E8491Bに付属する4.5 mケーブルよりも長いIEEE-1394 (Firewire) ケーブルを使用できますか?

keysight E8491Bには、2つのデバイスを接続するための4.5 m IEEE-1394 (Firewire) ケーブルが1本付属しています。延長が必要な場合は、15本までのケーブルをシステムに追加でき(合計で16×4.5 mケーブル)、全システム・ケーブル長は72 mとなります。72 mの最大長は、1本のケーブルの最大長4.5 mとともにIEEE-1394の仕様です。

リピータ・ユニットを使用して複数の4.5 mケーブルを接続
市販のIEEE-1394ケーブル・ブースタは1個のリピータ/増幅器として働くインタフェース・チップを内蔵し、信号の品質と強度を維持しながら4.5 mケーブルを接続するために使用できます。そのため、それぞれのケーブル・ブースタは複数のホップまたはケーブルのリンクが可能です(1つのケーブル・ブースタあたり2つのホップ)。ケーブル・ブースタはIEEE-1394バスから電源供給を受けるので、それ自体も同じ仕様による制約(全ケーブル長72 mまたは16個のホップ)を受けます。ケーブル・ブースタを使用すると、E8491Bを追加することなく別のシステム構成(ツリー型、デイジー・チェーン)が可能になります。

注記:
keysightでは、リピータ・ユニットを公式にはテストしていません。3A InternationalのIEEE-1394ケーブル・ブースタ1394CB-400の非公式テストでは、初期バージョンの製品でRFIの問題が示されました。その他の問題はないようです。