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PSA/ESAでオプション226の位相雑音パーソナリティを使用する際に、ログ・プロット・データをCSVファイルとして保存する方法について

位相雑音パーソナリティでは、以下のボタンを順に押すとログ・プロット・データを.lpt拡張子のついたバイナリ・ファイルとして保存できます

[View/Trace]{More}{Load/Save}{Drive A:}{Save Trace}

.lptファイルは位相雑音パーソナリティでのみ使用できます。一般的なスプレッドシート・プログラムで使用できるように.csvファイルに変換するための方法はサポートしていません。.csvファイルに変換するには、保存した.lptファイルをフロッピー・ディスク経由でPCに転送した後、以下のユーティリティ(サポート対象外)を使用してこのバイナリ・ファイルを.csvファイル・フォーマットに変換します。

このユーティリティをコンピュータに保存した後、プログラムを実行し、示される手順に従います。

また、keysightの無料のソフトウェア、PSA/ESA用Intuilinkはこのパーソナリティから画面イメージを転送する場合は使用できますが、データを転送するためには使用できません。Intuilinkの最新バージョンは以下のページから入手できます。
https://www.keysight.com/find/intuilink