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特別開催:シグナルインテグリティーおよびパワーインテグリティー (基礎編/計測編)

好評のうちに終了いたしました。現時点で次回のクラスルームの開催予定はございません。
ご希望に応じてオンサイトでの開催が可能です。
オンサイトでの開催に伴うお見積もり(日数・カリキュラム・測定器など)に関しましては、担当営業もしくはページ下部のお問い合わせフォームからお問い合わせください。

9月26-27日 特別開催!Keysight World 2016で申し込み数最多の須藤先生による基礎講義です。
10月4-5日 特別開催!計測編は、Keysight World 2016で申し込みNo.1のSI/PIシリーズの実測編です。

デジタル機器や通信ネットワークの高速、大容量化など、デジタル信号の高速化に対する要求は日ごとに増しています。それに伴い、高速化を実現するPCボードやケーブルと言った伝送媒体の設計、測定、評価は高速化を実現するための重要な要素として注目を集めています。本コースはPCB設計、評価エンジニアを対象として、高速化により具現化する問題の認識と、電磁気学の観点からの理解を深める事により、より良いPCB設計、評価を行えることを目的とします。

受講規定

  須藤先生による
シグナルインテグリティーおよびパワーインテグリティーの基礎講義
シグナルインテグリティーおよびパワーインテグリティー 計測編

日時/場所

2016年9月26-27日(2日間)  10:00-17:00
弊社新横浜オフィス トレーニングルーム
(※各日、測定器を用いたハンズオンを準備しています)
2016年10月4-5日(2日間)  13:00-17:00
弊社新横浜オフィス トレーニングルーム
(※測定器を用いた実習です)
コース受講後の到達点
 
・電気工学だけでなく、電磁気的な考え方が身につけられ、実際の設計や評価において、問題点の予測、原因の特定がより効果的に行えるようになります。
・測定結果に対して洞察力を持つことができます。
・Gbps超の高速デジタル回路の測定に必須な基礎知識を身につけられ、実際の評価において、問題点の予測、原因の特定がより効果的に行えるようになります。
・測定結果に対して洞察力を持つことができます。
対象者
 
・高速デジタルPCBボードを開発、評価されている方。
・反射やクロストークといった、種々の現象は知っているが、理論的に不安のある方。
・高速デジタルで発生する問題点を把握したい方。
・高速デジタルPCBボードの測定評価、デバッグをされている方。
・反射やクロストークといった、種々の現象は知っているが、実際の測定に自信の無い方。
・高速デジタルで発生する問題点を把握したい方。
前提知識 電気回路の基本的な知識を有すること シグナルインテグリティーおよびパワーインテグリティー基礎編を受講いただいた方
コース
フォーマット
講義 90% ハンズオン10% 講義 20% ハンズオン80%
講師
 
座学 : 芝浦工業大学 名誉教授 IEEEフェロー 須藤 俊夫 様
ハンズオン : 弊社エンジニア
座学 : 弊社エンジニア
料金
 
2日間 50,000円(税抜)
コース型番: H7240X-100
2日間 80,000円(税抜)
コース型番 H7240X-100
コース内容











 

<1日目>

シグナルインテグリティー
- インピーダンスの基礎
- 集中定数と分布定数のモデル
- 伝送媒体
- 反射とロス
- リンギング
- クロストーク

 

<2日目>

- 差動線路
- 差動インピーダンス

パワーインテグリティー
- リターン電流
- グランド・バウンス
- 基板共振、ボードデザイン

<ハンズオン:随時>
PDN測定
TDR測定
オシロスコープでのSI/PI切り分け

<1日目>

シグナルインテグリティー編
Gbpsの測定のためのプロービング
オシロスコープによるジッタ解析
高速シリアル信号のアイパターン評価およびマスク試験
イコライザ、エンファシス
測定系および測定治具の補正

 

<2日目>

ENAを用いたPDN測定
オシロスコープによるSI/PIの問題切り分け手法


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