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実施要領

1. 外観、付属品の確認
性能に影響を与えるようなダメージがないかを確認すると共に、本体と一緒にお預かりした付属品を確実にお返しする為、確認し記録します。

2. ヒートラン
測定器の内部温度が安定するよう、校正項目と測定器によって定められた時間ヒートランを行います。

3. 設定の確認と記録
システムの一部としてお使いの測定器は、お返しした時に前の状態と同一である事が重要です。電源電圧の設定、GP-IBアドレスの設定等、校正作業により影響を受ける、お預かり時の測定器の設定を確認し、記録します。

4. 預かり時の校正の実施
測定器の校正を実施します。キーサイト標準校正では、全ての項目が仕様内の場合は、この校正結果が出荷時の校正となります。(「8. 設定を元に戻す」へ進みます。)
仕様外れが発見された場合は、「6.調整または修理」に進みます。なお、この時の対応の詳細については 「仕様外れ時の対応について」をご覧ください。

5. (必要に応じて) 調整または修理
調整可能な測定器の場合、まず調整を試みます。調整の結果仕様内に入れば、次の出荷時の校正に進みます。調整出来ない測定器の場合や、調整しても仕様内に戻せない場合は、修理が必要となりますので、エンジニアから速やかにお客様に連絡いたします。修理することに同意いただけた場合は、修理を実施します。

6. (必要に応じて) 出荷時の校正
「6.調整または修理」を行った場合は、改めて校正を行います。

7. 設定を元に戻す
電源電圧やGP-IBアドレスなどを、校正開始時に記録した、お預かり時の設定に戻します。

8. 校正証明書の発行と校正ラベルの添付
校正時のデータと共に、校正証明書を発行し、測定器には校正実施日を明記した校正ラベルを添付いたします。

9. 梱包・出荷
校正を終えた測定器を梱包し、出荷いたします。

 


各サービスの詳細と利用の制限は下記の実施要領を参照ください。

  • 引取り校正サービス (S00PERCAL)

  • 年間サービスプラン – 引取り校正 (S00CAL-C)

  • 年間サービスプラン – キーサイト出張校正 (S0030)