RP7900シリーズ 回生型電源

最大2000 V および 20 kW の双方向回生型電源

スタート価格 ¥ 2,486,824

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ハイライト

放熱を抑え、コストを削減する

キーサイト RP7900シリーズ回生型電源は最大20kWの電源ソース機能と電子負荷機能の両方を提供します。双方向電源はエネルギーストレージとコンバーターのテストに理想的です。大部分の電子負荷はエネルギーを熱へ変換するため、ラック内の温度が上昇し、測定誤差の原因となる場合があります。回生型電源は安全にエネルギーをグリッドに戻します。

  • 電源ソースおよび電力回生電子負荷として、2象限モードで動作
  • 最大2000V、最大±800A、単体で最大20kW出力
  • 高速出力とミリ秒未満のコマンド処理時間
  • 並列接続が容易で、最大200 kWの電力または負荷に対応可能
  • 環境に優しい回生設計で、冷却や電気に要するコストを削減可能
  • RP7970シリーズは、太陽光発電シミュレーション機能を提供
  • LAN (LXI Core)、USB、GPIBのインタフェースを搭載

シームレスなソース/シンク電流

RP7900シリーズ 回生型双方向直流電源は電圧または電流プライオリティーで動作可能です。電圧プライオリティーでは、正と負の電流制限を設定できます。この電源はまた、電流のソースから電流のシンクへのシームレスに切り替えることも可能です。エネルギー・ストレージ・システムのテストでは、電流のソースとシンクを切り替えられることが重要です。

主な仕様

出力数

1

トータルパワー

5、10または20kW

ラックユニット

3

リップルとノイズ

3 mVrms

インタフェース

LAN、USB、GPIB

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