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N4219A Serial ATA(SATA)パケット解析プローブ

販売/サポート: 販売・サポート終了製品 | 利用可能なサポートの確認
販売終了

主な特長と仕様

特長

  • 1.5 GHz SATAリンクの高信頼プロービング
  • パッシブ・プローブによる正確なSATA動作の捕捉
  • プロトコル感知トリガ
  • 詳細についてはデータシートを参照

概要

Keysight N4219Aは、16700A/B、16701A/B、16702A/Bロジック解析メインフレームや、16715/16/17/18/19A、16740/41/42A、16750/51/52A/B、16753/54/55/56Aロジック解析モジュールと組み合わせて使用することができます。N4219Aではロジック・アナライザ・オペレーティング・ソフトウェアのバージョン2.70以降が必要となります。N4219AをSATA 1.5Gb/sリンクと接続する場合には、N4218A SATAインターポーザが必要です。

N4218A SATAインターポーザは、ホスト伝送/デバイス受信とホスト受信/デバイス伝送の差動信号をSMAコネクタ付きの同軸ケーブルから50Ω負荷に対し20mVのレベルで提供します。N4218AはSATAリンクのパッシブ8:1ディバイダです。N4218Aインターポーザの出力には、N4219A SATAパケット解析プローブや、オシロスコープ、BERTおよびスペクトラム・アナライザのケーブルを接続して使用できます。N4218Aは、N4219Aパケット解析プローブとは別に単独で購入することができます。

SATAトラフィックの評価

1.5 Gb/sのSATAトラフィックについてトリガ、キャプチャおよびデコードが可能です。トリガ・マクロ機能では、トランスポート・レイヤまでのSATAプロトコルの全フィールドをサポートしています。N4219Aは10Bデータまたは8Bデータを記録できます。16700シリーズのロジック解析システムのオペレーティング・ソフトウェアはパケット・デコードが行えます。

システム・レベルのデバッグ

SATAシステムを効率的に開発するには、トラフィックの込み入ったストリームから有効な情報を抽出し、問題を正確に特定し、選択して記録できる必要があります。Keysightのツールは、複雑なレコーディング、トリガおよびフィルタ機能を簡単に設定できるだけでなく、豊富な設定が可能です。また、他のシステム・バスやSATAリンクの複数ノードとの間で時間相関が取れた測定を捕捉できます。16700シリーズの強力なトリガ機能を使用すると、クロスバス・トリガや一連のパケットやイベントでのシーケンシャル・トリガが可能です。グローバル・マーカを使用すると、システム・バス間の測定を実行できるため、システム・コンポーネント全体に渡りレイテンシ測定が可能となります。