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主な特長と仕様

特長

  • ロジック・アナライザが捕捉したRapidIOデータをテキスト・デコードで表示
  • 制御シンボルとパケットのデータ破損エラーを検出して表示
  • プロトコル・フィールドに値を指定することでロジック・アナライザのトリガが可能
  • 詳細についてはテクニカル・オーバビューを参照

概要

N4215A RapidIOプロトコル解析ツールは、RapidIOプロトコル・トリガ、プロトコルベースの表示およびエラー検出機能をロジック・アナライザに追加するオプションのソフトウェアです。このツールによりパラレルRapidIOバス(8ビットまたは16ビット)で流れるデータをハイレベルなビューで容易に解析することができます。

16760Aロジック・アナライザ・モジュールと組み合わせると、このツールを使ってアイドル・コントロール・シンボルのリアルタイム・フィルタリングを行い、アナライザのロングメモリを最大限に活用することができます。また、このツールはトリガ・マクロ機能があり、シンボル・タイプ、フォーマット・タイプ、ソース・デバイスIDや宛先デバイスIDのようなRapidIOプロトコル・フィールドで容易にトリガのセットアップを行うことができます。

すべてのRapidIOトラヒックにはロジック・アナライザ内でタイムスタンプが付けられるため、他のRapidIOリンク、マイクロプロセッサ・バス、メモリ・インタフェース、ネットワーク・プロセッサなどの他のシステムバスと時間相関のとれた測定が行えます。