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N4916A 業界初のディエンファシス信号コンバータ

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販売終了

主な特長と仕様

主な仕様

  • 12 dBまでの可変ポストカーソル・ディエンファシス・レベル、差動出力
  • 最高13.5 Gb/sのデータ・レートに対応
  • N4903A J-BERTおよび81141/2Aシリアル・パルス・データ・ジェネレータのユーザ・インタフェースを使った簡単な操作
  • ジッタ・フィードスルー機能によるワーストケース・テスト

概要

N4916Aディエンファシス信号コンバータを使用すると、ディエンファシス信号によって動作するギガビット・シリアル・ポートやチャネルを正確に評価できます。これにより、実際のPCボード環境における信頼性の高いレシーバ設計が可能になります。

ディエンファシスは、電気信号をギガビット・データ・レートで伝送するのに一般的に用いられている手法で、PCボードやバックプレーンに起因する損失を補正します。PCI Express 1/2、SATA 3G b/s、フル・バッファドDIMM、CEI 6/11G、10ギガビット・イーサネットなどの規格では、トランスミッタ・ディエンファシス(プリエンファシスとも呼ばれる)が必要です。

Keysight N4916A De-Emphasis Signal Converter

N4916Aディエンファシス信号コンバータは、N4903A高性能J-BERTおよび81141A/81142A 7/13.5 GHzシリアル・パルス・データ・ジェネレータのグラフィカル・ユーザ・インタフェースから制御できます。

Keysight N4916A De-Emphasis Signal Converter

ディエンファシス信号コンバータの特長

  • 業界初のディエンファシス信号コンバータ
  • 0.5 dBの分解能で12 dBまでの可変ポストカーソル・ディエンファシス・レベル、差動出力
  • 最高13.5 Gb/sのデータ・レートに対応
  • N4903A J-BERTおよび81141/2A 7/13.5 Gb/sシリアル・パルス・データ・ジェネレータを使った簡単な操作
  • Keysight機器のアップグレードが簡単
  • ジッタ・フィードスルー機能によるワーストケース・テスト

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