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N5182A-403 校正済みノイズ(AWGN)

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

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主な特長と仕様

信号の作成

  • ベースバンド・ジェネレータから再生される任意の波形にAWGNを追加
  • 汎用ノイズ・ソースとして使用するためにスタンドアロンのAWGNを発生
  • AWGNレベルをフロント・パネルからC/N比で設定可能
  • Eb/No、Ec/No、C/NをSignal Studioソフトウェアから設定可能

リアルタイム・モード

  • 雑音帯域幅:1 Hz~100 MHz
  • クレスト・ファクタ:15 dB
  • ランダムネス:90ビットの疑似ランダム発生
  • 繰り返し周期:313×10E9年

その他の特長

  • 信号発生器のファームウェアに内蔵されたソフトウェア・アプリケーション(PCは不要)

概要

MXGを柔軟なノイズ・ソースとして使用

オプション403を選択すると、MXGベクトル信号発生器を柔軟な相加性白色ガウス雑音(AWGN)ソースにすばやく簡単に変えることができます。このリアルタイム動作モードは、真の非相関ノイズを発生し、ノイズ帯域幅は100 MHzまで連続的に変更できます。

校正済みAWGNとMXGからの信号の組み合わせ

MXGの内蔵ベースバンド・ジェネレータから再生されるすべての任意波形にノイズを直接追加し、ノイズ・パワーをデジタルで精密に調整できます。また、多くのSignal Studio信号作成ソフトウェア・アプリケーションのユーザ・インタフェースからノイズ・レベルを直接設定できます。

代表的なアプリケーション

校正済みノイズ・オプションは、柔軟なスタンドアロンAWGN発生が可能で、S/N比の設定を MXGから直接、または一部のSignal Studioソフトウェアから実行できます。テスト信号の非相関性は、ノイズ干渉の発生に最適であり、特にレシーバ性能の判定に重要です。

このオプションは、製品アップグレードとして追加できます