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N5115B フェージング用Baseband Studio

販売/サポート: 販売・サポート終了製品
販売終了

主な特長と仕様

  • E4438C ESGベクトル信号発生器で作成された信号のフェージング 
  • E8267C/E8267D PSGベクトル信号発生器によるマイクロ周波数でのフェージングの付加 
  • 経路遅延、ドップラー周波数、経路損失の動的変更。 Jakes法を使ってドップラー経路を変更することも可能 
  • フェージングをかけたデジタルI/Q出力およびデジタルI/Q入力信号のフェージング 
  • 無線LANテストでは、22 MHzの帯域幅で最大24のフェージング経路を使用して、経路数と帯域幅を最適化可能 
  • さまざまなフェージングプロファイルの中から選択して、Rayleigh、Rician、Suzuki、対数正規、純粋なドップラー、定位相分布などのレシーバーの徹底的なテストが可能 
  • 定義済みセットアップによるミスの回避: W-CDMA、TD-SCDMA、cdma2000®、cdmaOne、1xEV-DO、1xEV-DV、GSM、EDGE、COST259、TETRA、HSDPA、HSUPA、802.11無線LANおよび802.16(WiMAX™) 
  • 内蔵APIによるプログラマブル制御により、チャネルシミュレーションを自動化

概要

実環境のフェージング条件のシミュレーション


フェージング用Baseband Studioは、現実的なチャネルシミュレーションにより高度なレシーバー・テスト・アプリケーションに対応する、最新の信号処理ツールです。 このソフトウェアを使用すれば、E4438C ESGまたはE8267C/D PSGベクトル信号発生器を使用して、ベースバンド信号にデジタル的にフェージングをかけ、AWGNを付加してアナログI/Qに戻したり、RFにアップコンバートすることができます。 このベースバンドフェーダーをN5102Aデジタル信号インタフェースモジュールと組み合わせて使用すれば、デジタルI/Q入力信号をフェージングに使用したり、フェージングをかけたデジタルI/Q出力をベースバンドトランシーバーのテストに使用することができます。

N5115Bのベースバンドフェージング手法では、従来のRFフェーダーのアップ/ダウンコンバートに起因するスプリアスやイメージが除去され、テストスティミュラス信号の再現性が向上します。 W-CDMA、cdma2000、無線LAN、802.16(WiMAX)などの一般的な通信方式についてはあらかじめ用意されているフェージングプロファイルの中から選択できます。また、特定のテストニーズに合わせてカスタム・フェージング・プロファイルを簡単に設定することもできます。