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N5115B-162 最高17 MHzのRF帯域幅の1フェージング・チャネル

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

概要

最高17 MHzのRF帯域幅でフェージングをかけた信号を作成

フェージング用Baseband Studioのオプション162を選択すると、最高17 MHzのRF帯域幅(0.1 dBダウン・ポイントで)を実現できます。オプション162は、帯域幅が17 MHz以下の信号のチャネル・シミュレーションに必要です。この機能は、移動機や携帯電話の基地局レシーバのデザイン検証で使用できます。トランスミッタ/レシーバのダイバーシティなどのアプリケーションに、デュアル・チャネル構成も可能です。

無線LANなどの広帯域幅アプリケーション用の80 MHzへの拡張については、 N5115B-163 を参照してください。

特長

  • 無線環境のチャネル・シミュレーション用に、15個のパスと1 ns以下の遅延分解能を提供します。
  • ユニークな処理アルゴリズムにより、17 MHz帯域幅が必要でないアプリケーションに対しては最大48個のパスから選択できます。