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主な特長と仕様

  • LXI compliant準拠でイーサネット接続に対応
  • フル機能のグラフィカルWebインタフェース
  • 32ビット、最大42 VのTTLデジタルI/O
  • 100 kHzゲーティッド・トータライザ
  • 2個の1 mV分解能による±12V アナログ出力
  • 一般的なプログラミング環境に対応したソフトウェア・ドライバ

概要

Keysight L4452Aは柔軟性に優れ、さまざまなセンス/制御アプリケーションに対応します。4個の8ビット・デジタル入出力チャネル、100 kHzゲート・トータライザ、2個の±12 Vアナログ出力がすべて、1つのグランド基準モジュールに統合されています。デジタル/イベント・カウンタ入力のアラーム・リミットが連続的に評価され、スキャン間のアラーム条件も捕捉/記録されます。

デジタルI/OはTTLレベルに対応しています。これらのチャネルと外部電源を組み合わせて使用することにより、外部デバイスを制御したり、リミット・スイッチやデジタル・バスの状態を検出することができます。複雑なハンドシェーク・モードはありません。

トータライザの入力を使用して、イベントをカウントすることができます。アナログ出力は、1 mVの分解能で、最大±12 V/10 mAのDCを出力できます。これらの出力を使用して、被試験デバイスにバイアス電圧を印加したり、アナログ・プログラマブル電源を制御したり、出力を制御システムの設定値として使用することができます。

標準の50ピンDsubコネクタにより、標準ケーブル、ターミナル・ブロック、マス・インターコネクト・ソリューションなどが使用できます。

さまざまなモジュールをメインフレームに搭載できる、34980A 8スロット・スイッチ/計測ユニットもご参考ください。 こちらをクリックしてください。