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N4010A-102/103 2.4 GHz and 5 GHz WLAN Tx and Rx Analysis

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

主な特長と仕様

ベクトル信号発生器

  • 2.402~2.484 GHz: -10~-95 dBm
  • 4.800~5.875 GHz(オプション103のみ)

ベクトル信号発生器

  • 2.402~2.484 GHz: -10~-95 dBm
  • 4.800~5.875 GHz: -15~-95 dBm
  • 802.11a/g OFDM: 最大-13 dBm(公称値、エラー・ベクトル振幅<2 %)
  • 802.11a/g OFDM: 最大-8 dBm(公称値、エラー・ベクトル振幅<5 %)

ベクトル・シグナル・アナライザの周波数レンジ

  • 2.381~2.519 GHz
  • 4.800~5.875 GHz(オプション103のみ)

ベクトル・シグナル・アナライザのパワー測定

  • 2.381~2.519 GHz: +23~-70 dBm
  • 4.800~5.875 GHz: +23~-50 dBm

概要

N4010A に、802.11a/b/gおよび802.11n MIMO用テスト・ソリューションを使用すると、無線LANテスト・システムに必要な機器が削減できます。

N4010Aを装備すると、ベクトル信号発生器(トランスミッタ)と広帯域シグナル・アナライザ(レシーバ)が統合された単一のテスト・コンポーネントとなります。スペクトラム・アナライザ、パワー・メータ、パワー・センサ、ゴールデン無線機を個別に用意する必要がなくなります。要件の厳しい無線LANトランスミッタ測定には、広帯域(40MHz)シグナル・アナライザを使用すれば、完全な無線LAN信号バーストを捕捉できます。レシーバ測定の場合は、ベクトル信号発生器が信号をエミュレートするので、ゴールデン無線機は不要です。ゴールデン無線機は不要です。新しいN4010Aの機能とN4011A MIMO/マルチポート・アダプタを使用すれば、802.11n草案に準拠したMIMOデバイス/モジュールをすばやく測定/テストできます。

N4010Aは、効率的で再現性の高いテストを実行できるので、デバイスやモジュールのテストに最適な無線LANソリューションとなります。

オプション 説明 概要
102 2.4GHz無線LAN フル校正済みのベクトル信号発生器と広帯域アナライザが付属します。付属のソフトウェア・ドライバを使用して、リモート・インタフェース経由で802.11bおよび802.11g RFテストを実行できます。
103 2.4GHz /5GHz無線LAN フル校正済みのベクトル信号発生器と広帯域アナライザが付属します。付属のソフトウェア・ドライバを使い、リモート・インタフェース経由で802.11a/b/g RFテストを実行できます。
104 柔軟性に優れた任意波形生成が可能 ユーザがSignal StudioまたはMATLABRを使って波形ファイルをN4010Aにダウンロードし、暗号化することが可能です。
204 N4010A Signal Studioライセンス 802.11a/b/g信号の設計に使用されるPCベース・アプリケーションです。オプション104が装備されている場合は、これらの信号をN4010Aに直接ダウンロードできます。
108 802.11n MIMO変調解析 オプション108は、N4010Aに新たに追加された802.11n MIMO変調解析測定のソフトウェア・ライセンスです。オプション103は、オプション108には不可欠です。

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