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E8267D-H17 802.11無線LAN用Signal Studio(スペシャル・オプション)

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

推奨の代替製品:

主な特長と仕様

  • I/Q信号劣化

信号の作成

  • フル・コード化されたプリアンブルとヘッダによる802.11a/b/gフレームの設定
  • マルチポイント反射の追加によるチャネル信号劣化のシミュレート
  • 増加するシーケンス制御フィールドを持つ複数のフレームの作成
  • FIR係数のユーザ定義ファイルをベースバンド・フィルタとして使用可能

信号発生器の制御と相加性信号劣化

  • 周波数、振幅、ALC、波形スケーリング、トリガ、マーカなどの制御

概要

802.11a/b/gトランシーバのテスト

802.11 WLAN用Signal Studioは、802.11a/b/gトランシーバのテストのための強力な信号作成ツールです。PC上でグラフィカル・ユーザ・インタフェースを使用して、無線LAN波形を容易に作成できます。波形はLANまたはGPIB経由でPSGのベースバンド・ジェネレータに高速にダウンロードできます。

FER/PER/BER解析のためのフル・コード化信号

フル・コード化された無線LANフレームを使用してFER/PER/BER解析を行うことで、無線LANトランシーバのRF/ベースバンド・サブセクションを徹底的にテストできます。ソフトウェアは、ベースバンド・デコード・アルゴリズムのテストに必要な、インタリーブやフレーム・チェック・シーケンス(FCS)などのエンコーディングを自動的に追加します。エンコーディング・レベルの一部または全部を無効にすることにより、復調器固有のテストを分離して実行できます。

ユーザ・インタフェースの評価

購入の前に、Signal StudioをPCにダウンロードして、ソフトウェアのユーザ・インタフェースと無線LAN信号作成機能を試用できます。ソフトウェアによって作成された信号を発生するには、各ベクトル信号発生器に個別のライセンスが必要です。

代表的なアプリケーション

802.11a/b/g用Signal Studioは、無線アダプタ、アクセス・ポイント、ルータなどに使用される無線LANトランシーバとそのコンポーネントのテストに最適です。代表的なアプリケーションとして、コンポーネントやアンプのテスト、ASIC/DSPコーディング・アルゴリズムの開発とデバッグ、レシーバFER/PER/BER解析などが挙げられます。一般的な測定としては、レシーバ最小入力レベル感度、隣接/非隣接チャネル除去比、最大入力レベルなどがあります。

このオプションは、製品アップグレードとして追加することはできません。本体と同時購入時にのみ利用可能です。