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推奨の代替製品:

主な特長と仕様

信号の作成

  • ダウンリンクおよびアップリンクW-CDMAチャネル:CPICH、SCH、P-CCPCH、PICH、DPCH、DPCCH、DPDCH、PRACHなど
  • MCPAテスト用の最大16のW-CDMA搬送波を作成
  • FIRフィルタの前または後のクリッピングにより、個々の搬送波のクレスト・ファクタを低減
  • フル・コード化されたテスト信号によるレシーバBER、FER、BLERの評価

相加性信号劣化

  • リアルタイムAWGN

通信インタフェース

  • SCPIによる波形再生の自動化 
  • 10BaseT LANおよびGPIB

その他の特長

  • 内蔵ソフトウェア・アプリケーション

概要

スペシャル・オプションの条件

W-CDMAコンポーネント/レシーバのテスト

E8267D PSGの3GPP W-CDMAオプションは、新興の3G移動無線機、基地局、およびそのコンポーネントを対象とした、強力な開発/製造用信号作成スイートを提供します。シンプルなユーザ・インタフェースにより、高度な機能の設定を、E8267D PSGのフロント・パネルから、あるいはLAN/GPIBインタフェース経由でSCPIを使用してプログラムからすばやく実行できます。

MCPAテスト用の最大16の搬送波の作成

マルチキャリア・パワーアンプ(MCPA)などのW-CDMAコンポーネントのテストを、75 MHzの帯域幅内に配置された最大16の搬送波を使用して実行できます。最新の3GPP W-CDMAテスト・モデル用の定義済みのセットアップを選択することも、テスト・ニーズに合わせてカスタム・チャネル構成をセットアップすることもできます。複数のフィルタの選択と、柔軟なベースバンド・クリッピングにより、個々の搬送波のクレスト・ファクタを制御できます。

レシーバBER/FER/BLER解析のためのフル・コード化信号

レシーバのRFおよびベースバンド・サブセクションを、トランスポート層コード化された柔軟な3GPP W-CDMA信号によって徹底的にテストできます。信号のコード化パラメータをリアルタイムで変更して、復調/デコード・アルゴリズムを効率的にテストできるので、任意波形の再構築とダウンロードにかかる時間を節約できます。規格に基づく定義済みのセットアップを使用して、主要なレシーバ性能指標をすばやく評価できます。また、リアルタイムのパワー制御、圧縮モード、送信ダイバーシティ、OCNSをフル・コード化されたW-CDMA信号に追加して、レシーバ・デザインの高度な機能セットをテストできます。AWGNを加えたレシーバ・テストでは、オプションの校正済みノイズ・パーソナリティにより、S/N比をEb/NoまたはC/Nによってデジタル確度で設定できます。詳細については、E8267D-403を参照してください。

代表的なアプリケーション

3GPP W-CDMAパーソナリティは、移動機および基地局トランシーバとそのコンポーネントのテストに最適です。代表的なアプリケーションには以下があります。

  • フィルタ、増幅器、MCPAの性能評価 
  • ASIC/DSPのコード化アルゴリズムの開発とデバッグ 
  • フル・コード化された3GPP W-CDMA信号によるレシーバBER、FER、BLERの解析

一般的な測定としては、隣接チャネル漏洩電力、レシーバ感度/選択度、最大入力レベル、干渉存在時の復調性能などがあります。

このオプションは、製品アップグレードとして追加することはできません。本体と同時購入時にのみ利用可能です。