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E8267D-H01 E4438C-401をE8267D PSGで動作可能に

販売/サポート: 販売・サポート終了製品
販売終了

推奨の代替製品:

主な特長と仕様

信号作成

  • リアルタイムおよび任意波形ベースのcdma2000、任意波形ベースのIS-95
  • シングル/マルチキャリアのフォワード/リバース・リンク・テスト信号
  • 30 MHzの帯域幅で最大12の搬送波

相加性信号劣化

  • I/Q障害およびリアルタイムAWGN

自動化および通信インタフェース

  • SCPIによる波形再生の自動化
  • 10BaseT LANおよびGPIB

その他の特長

  • 内蔵ソフトウェア・アプリケーション

概要

スペシャル・オプションの条件

cdma2000およびIS-95-Aコンポーネント/レシーバのテスト

E8267D PSG用のcdma2000およびIS-95-Aパーソナリティは、規格に基づくIS-95-Aおよびcdma2000テスト信号の作成を可能にします。このオプションは、既存の2Gおよび新興の3G CDMA基地局/移動機トランシーバとそのコンポーネント用のテスト信号スイートを提供します。

MCPAテスト用の最大12のSR1またはSR3搬送波の作成

コンポーネントのストレス・テスト用のシングル/マルチキャリアのフォワード/リバース・リンク・テスト信号を作成できます。各搬送波は最大256の設定可能なチャネルを持つことができるので、同じ搬送波周波数で送信している複数の基地局や移動機をシミュレートできます。5つのプリセット設定から選択することにより一般的なチャネル設定をすばやくセットアップすることも、各搬送波チャネルの設定を個別にカスタマイズすることもできます。ベースバンドFIRフィルタの前または後でピーク対アベレージ・パワー比をクリップして、パワーアンプへの負荷を減らすことができます。このような統計的に正しいIS-95-Aおよびcdma2000信号は、実環境の条件で携帯電話コンポーネントをテストするために最適です。

レシーバBER/FER解析のためのフル・コード化信号

フル・コード化されたシングルキャリアのフォワード/リバース・リンクcdma2000信号を使用して、レシーバをテストできます。コード化されたチャネルは、BER/FERレシーバ・テストやベースバンドASIC/DSP検証に最適です。信号のコード化パラメータをリアルタイムで変更して、復調/デコード・アルゴリズムを効率的にテストできるので、任意波形の再構築とダウンロードにかかる時間を節約できます。フォワード・リンクとリバース・リンクの両方のチャネルが、ロング・コードとショート・コード、CRC、コンボリューショナルまたはターボ・エンコーディング、インタリーブ、パワー制御、I/Qスクランブリングによってフル・コード化されます。AWGNを加えたレシーバ・テストでは、オプションの校正済みノイズ・パーソナリティにより、S/N比をEb/NoまたはC/Nによってデジタル確度で設定できます。詳細についてはE8267D-403を参照してください。詳細情報

代表的なアプリケーション

パワーアンプ、MCPA、フィルタ、変調器、復調器、その他のコンポーネントを、実環境のIS-95-Aおよびcdma2000テスト信号によってテストできます。一般的な測定としては、隣接チャネル・パワー比、ブロッキング、変調精度があります。
 

フル・コード化されたテスト信号によって移動機や基地局のレシーバをテストすることにより、PER/BER解析が可能です。一般的な測定としては、レシーバ感度、最大入力レベル、干渉存在時の復調性能などがあります。

このオプションは、製品アップグレードとして追加することはできません。本体と同時購入時にのみ利用可能です。