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53131A-001 オーブン/電子校正によるオプションの中安定性タイムベース

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

主な特長と仕様

  • 温度安定度 (25゜を基準): <2 x 10-7
  • エージング・レート
  • 1日あたり: <4 x 10-8
  • 1月あたり: <2 x 10-7
  • ターンオン安定度対時間 (30分以内、24時間を基準): <2 x 10-7
  • 校正: 電子校正

概要

推奨後継製品は、新製品の53200シリーズRF/ユニバーサル周波数カウンタ/タイマです。注記:53200シリーズ周波数カウンタでは、このオプション001の機能と等価の追加のタイムベース・オプションは不要です。

53131A/53132A/53181A周波数カウンタから後継製品の53200シリーズRF/ユニバーサル周波数カウンタ/タイマへの移行

オプションのタイムベースにより、安定度を向上させ、温度変動や時間変動に起因する誤差を低減し、便利な電子校正を実行することができます。1ヵ月あたりのエージング・レートがそれぞれ2 x 10-7、1.5 x 10-8、3 x 10-9のオプション001、010、012の3種類のOCXOアップグレードから選択できます。

オプション001は最もよく選択されるタイムベース・オプションです。標準タイムベースと比較すると、温度安定度が1桁、1ヵ月あたりのエージング・レートが33%優れています。オプション010および012は、2.5 x 10-9の最良の温度安定度、エージング・レートの向上、優れたターンオン安定度を実現します。リア・パネルのBNC経由で、他の測定器をこのタイムベース信号に同期させることができます。

周波数発振器に連続的に給電することにより、結合タイミング誤差の回避、出力周波数のリトレース/シフトが可能です。Keysightの53100シリーズでは、OCXOパワーの切替え時に生じる発振を防止するためにプラグイン中は、「待機モード」になります。