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N7612A TD-SCDMA (LCR)用Signal Studio

販売/サポート: 販売・サポート終了製品
販売終了

推奨の代替製品:

主な特長と仕様

  • シングル・キャリアのTD-SCDMA LCR
  • アップリンク/ダウンリンク・トランスポートおよび物理チャネルを設定
  • リアルタイム連続PN9データおよびRx BER/BLER解析用のエラー挿入
  • ベースバンド検証用のユーザ定義ペイロード・データ

信号発生器制御および劣化の付加

  • 互換性を有する信号発生器: E4438C ESG、N5110B Baseband Studio
  • 周波数、振幅、ALC、波形スケーリング、トリガ、マーカなどの制御
  • I/Q劣化およびリアルタイムAWGN

自動化および通信インタフェース

  • 標準に基づくRMCのすばやいセットアップのためのプリセット
  • .NET APIおよびSCPIによるテストの自動化
  • APIヘルプ・システム
  • デジタル・バス

その他の特長

  • グラフ: I(t)、Q(t)、I(t)+Q(t)、P(t)、スペクトラム、CCDF、フレーム構造
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概要

販売終了:2007年3月1日に、N7612Aは販売終了となります。本製品のサポート期間は販売終了日から1年間です。推奨後継製品のN7612B 3GPP TD-SCDMA用Signal Studioについては、無料のアップグレードをご利用いただけます。 詳細はこちらから

TD-SCDMA (LCR) デジタル信号の作成

TD-SCDMA (LCR) 用Signal Studioは、フル・コード化された(トランスポート/物理層)TD-SCDMA (LCR) テスト用のリアルタイム信号を簡単に設定できる唯一の信号作成ソフトウェアで、デジタル・ベースバンド・レシーバ・チップ、移動機ハンドセット/基地局のRFレシーバのデザインを評価することができます。このソフトウェアをPCやデジタル信号インタフェース・モジュールと組み合わせるとデジタル出力が可能になり、E4438C ESGと組み合わせるとI/Q信号やRF信号を作成できます。

特長

  • 包括的なレシーバ・テストを実現するためのDCH/RACHチャネルのトランスポート層のカスタム設定
  • 連続PN9シーケンスによるBER/BLER測定
  • RMCウィザードによる最大384 kbpsの基準測定チャネルの作成
  • エラー挿入によるトランスポート・チャネルのBER検証
  • システムの連続フレーム番号により、移動機ハンドセットでのトランスポート層データの正確なデコードが可能
  • DwPCH S1/S2ローテーションにより、移動機ハンドセットでのP-CCPCHマルチフレーム構造/ビーコン・チャネルの正確な解釈が可能
  • 校正済みAWGNによる雑音の大きな環境のシミュレーション
  • 物理/トランスポート・チャネル・ペイロード内のユーザ定義のデータによるベースバンド機能の検証
  • リソース・ユニット割当て設定のグラフィック表示
  • さまざまなデバイス・プレーンでテストするためのデジタルI/Q、アナログI/QまたはRF信号の作成