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主な特長と仕様

  • わかりやすいユーザ・インタフェースで802.11g波形を容易に構成
  • 以下のフル・コード化無線LANフレームをすばやく作成:
  • IEEE 802.11g PBCC-22および33オプション・モード(オプション415が必要)
  • IEEE 802.11g OFDMおよびIEEE 802.11aモード(オプション410が必要)
  • IEEE 802.11g DSSSおよびIEEE 802.11bモード(オプション405が必要)
  • ユーザ・ファイルをペイロード・データ・タイプとして追加
  • プリアンブルとヘッダを含む選択可能なフレーミング
  • スクランブル、インタリーブ、エンコードの有効化
  • I/Q信号、スペクトラム、CCDF曲線のプロット
  • ESG設定のリモート設定
  • 10B/T LANまたはGPIBでESGと接続

概要

802.11g 無線LAN用Signal Studioを使用すれば、E4438C ESGベクトル信号発生器用の802.11gテスト信号を容易に作成できます。独自の802.11g波形の作成に貴重な時間を費やさなくても、ソフトウェアを使ってフル・コード化された規格に準拠した802.11gフレームおよび変調データ・ストリームを作成できます。わかりやすいグラフィカル・インタフェースを使って容易に波形を設定し、ESGにダウンロードすることにより、RF/ベースバンドでさまざまなレシーバ/コンポーネント・テストを実行できます。

3種類の802.11g波形すべてをソフトウェアからESGにダウンロードするには、3つの無線LAN Signal Studio(オプション415、410、405)すべてが必要です。すでにオプション405および410を購入済みの場合は、ライセンス・キーはそのまま有効であり、オプション415をインストールするだけでフル機能が利用できます。802.11g機能の一部しか必要としない場合は、各モードを対応するライセンス・キーによって個別に有効にできます。

Signal StudioをPCにダウンロードして、ソフトウェアの信号構成機能とプロット機能を評価することができます。このソフトウェアで作成した波形をESGにロードするには、ライセンス・キーが必要です。ライセンス・キーのご注文については、お客様担当のセールス・エンジニアまたは計測お客様窓口にお問い合わせください。

このオプションは、製品アップグレードとして追加することはできません。本体と同時購入時にのみ利用可能です。