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N4692A 電子校正(Ecal)モジュール、10 MHz~40 GHz、2.92 mm、2ポート

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販売終了予定日: 01 December 2019

本体のみの概算(税抜) ¥ 2,174,802

構成例  

構成例

N4692A ECal module, 10 MHz to 40 GHz, 2.92 mm, 2-port

  • N4692A-M0F One female and one male connector, both 2.92 mm
  • 1年間の保証(引取)

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価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

  • 10 MHz~40 GHzの周波数レンジ
  • USBインタフェースによってPNAおよびENAシリーズ・ネットワーク・アナライザから直接制御可能
  • 他のアナライザからは85097Bインタフェースで制御可能
  • 高速な校正
  • 1回の接続でフル2ポート校正が可能
  • コネクタの摩耗が減少
  • NISTにトレーサブルな校正確度
  • 信頼性の高いソリッドステート・スイッチング

概要

Keysight N4692A MW電子校正(ECal)モジュールを使えば、ベクトル・ネットワーク・アナライザの正確な校正を高速かつ容易に行うことができます。RF ECalシステムは、ネットワーク・アナライザの種類に応じて、2つの方法で容易に制御できるようになりました。PNAおよびENAシリーズ・ネットワーク・アナライザの場合、USBインタフェース経由でモジュールを直接制御できます。8753E/ES/ETまたは8720D/ES/ETの場合、85097Bインタフェース・キット経由で制御できます(専用のパラレル・ケーブルとファームウェア・リビジョン7.74が必要です)。

ECalはネットワーク・アナライザの校正に最適なソリューションです。フル2ポート校正に必要な時間と接続数は、ECalを使えば機械的校正キットの場合に比べて半分以下で済みます。しかも、校正の確度は電子方式でも機械方式でも同程度です。従来の機械的校正方法はオペレータによる多くの操作が必要であり、誤りの原因となります。ECalの場合、オペレータはECalモジュールをネットワーク・アナライザにつなぐだけでよく、後の制御はソフトウェアが行います。