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N2620A フレームスコープ・プロ・ハンドヘルド・ギガビット・イーサネット・ネットワーク・パフォーマンス・アナライザ

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販売終了

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主な特長と仕様

ネットワーク・インタフェース

  • 10/100/1000BASE-TをサポートするRJ45インタフェース
  • 1000BASE-SX, -LX Gigabit Ethernet オーバ・ファイバ用のSFPインタフェース
  • ワイヤマップ・テストまたは補助イーサネット・ポート(オプション)
  • USB給電(オプション)の100BASE-FXメディア・コンバータ

性能

  • 1 Gビット/sまでのRFC 2544ネットワーク・ベンチマーキング
  • 最大1 Gビット/sのトラフィック発生
  • 16,000バイトまでのジャンボ・フレーム生成

アプリケーション

  • オートディスカバリにより、オートテスト・スイートをあらかじめ定義することで、容易なセットアップが可能
  • ネットワーク・リソースの自動テストにより、ネットワーク評価およびトラブルシューティングが容易
  • VoIP(オプション)品質: MOSおよびR係数(ITU-T G.107)
  • IPTVトランスポート(オプション)品質テスト: RTPパケット損失およびジッタ

プロトコルとコーデックのサポート

  • IP、IPX、NetBIOS
  • 加入者ライン・テストのためのPPPoEダイヤルアップ
  • VoIPシグナリング: SIP(RFC 3261)
  • コーデック: ITU-T G.711 A-lay、μ-law、G.729A、G.729B、およびG.723.1

概要

フレームスコープ・プロはハンドヘルドタイプの10M/100M/1Gbpsイーサネット対応の敷設/トラブルシューティング用ツールです。フレームスコープ・プロの使用によって、例えばメトロネットワーク敷設現場における1Mbpsから1Gbpsの回線速度における帯域測定を高速かつ効率的に低コストで実現できます。

フレームスコープ・プロは、カラー・タッチ・スクリーンとオンライン・マニュアルを備えているので、非常に使いやすく、既定義のパフォーマンス・テスト・スイートを用いることにより、ボタンを1回押すだけでテストを実行できます。

フレームスコープ・プロはエンタープライズネットワーク用のテストツールキットをも備えています。フレームスコープ・プロ独自のオートテスト機能を使用し、エンドユーザが実際に運用するネットワーク機器やサービスのパフォーマンスを測定し、詳細表示と共に既定義(カスタマイズも可能)のパフォーマンス指標と比較することができます。

フレームスコープ・プロ用VoIPテスト・キットには、MOS(平均オピニオン・スコア)とR係数に基づいたVoIPサービスのQoE(ユーザ体験品質)測定機能があります。サービス・レベル契約を効率的に検証し、文書化できるので、トラブルシューティング・チケットの発行件数を抑え、顧客サイトでの作業を削減することができます。


特長

  • 802.3z準拠の10/100/1000BASE-Tツイストペアおよび1000BASE-SX/LX/ZXギガビット・ファイバSFPインタフェースをサポート
  • RFC2544パフォーマンス・ベンチマーク機能による1Mbps~1Gbpsのツイストペア/ファイバ・イーサネット・インタフェースの検証
  • オプションのVoIP機能により、2つのポイント間でSIP(RFC 3261)を使用してIP電話を発呼し、生のオーディオや録音されたスピーチを使って音声品質テストが可能
  • SIPサーバを配備しなくても、2つのフレームスコープ間でVoIP呼が可能。TCP/IPやPPPoEダイヤルアップによりVoIPサービスへの接続が可能
  • オプションで2ポート構成にすれば、同時にトラフィック生成とVoIPテストが可能
  • レポート作成機能により、文書化と証明書発行が可能。内蔵のWebサーバ・インタフェースを使ってVoIPテストのハードコピー・レポートを作成可能。Webブラウザからのリモート制御により、センタからのトラブ
    ルシュート、モニタ、レポート作成が可能となり、エンジニアの派遣が不要
  • オートテスト機能により、プロトコル、ネットワーク構成、ネットワーク機器などがアプリケーションのパフォーマンスに与える影響/問題の特定
  • オート・ネットワーク・ディスカバリ機能によるネットワーク機器やネットワーク端末の自動検出と表示
  • フルスクリーン、カラーLCDによる、鮮明な結果表示。タッチスクリーンとオンライン・マニュアルで操作性がさらに向上