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E8257D-1EA ハイパワー出力[販売終了]

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

主な特長と仕様

出力パワー

  • 20 GHzまで:+25 dBm(実測)
  • 50~67 GHz:+17 dBm(実測)

レベル確度

  • 3.2~20 GHz:0~+10 dBmで±0.8 dB
  • 20~50 GHz:±0.9 dB、0~+10 dBmで
  • 50~67 GHz:±1.0 dB、0~+10 dBmで
     

概要

業界最高の出力パワー性能

E8257D PSGアナログ信号発生器にオプション1EAを追加すれば、67 GHzまでの業界最高の出力パワーが得られ、多くの場合に外部増幅器が不要になります。標準性能に対する出力パワーの向上は、代表的な場合で、20 GHzで10 dB、30 GHzで11 dB、40 GHzで8 dB、67 GHzで9 dBです(詳細についてはデータシートを参照)。このため、最大+25 dBmの出力パワーの測定が可能で、レベル確度も優れているので、被試験デバイスの特性を正確に評価できます。

オプション521を使えば、+30 dBm(代表値)を超える超大出力パワーが得られます。

代表的なアプリケーション

オプション1EAは、被試験デバイスのストレス・テストのためにハイ・パワー信号が必要な信号発生アプリケーションに最適です。追加の出力パワーにより、システム・コンポーネントからの経路損失の補正や、トランシーバの効果的な特性評価が可能になります。一般的なテスト・アプリケーションとして、増幅器のリニアリティの検証、ブロッキング/干渉信号の発生、レシーバの最大入力レベルの評価があります。また、Keysightミリ波モジュールを使用して最高325 GHzの周波数を出力する場合は、増加したパワーにより、PSG出力に外部ドライブ増幅器を接続する必要がなくなります。

このオプションは、製品アップグレードとして追加できます。