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E4438C-SP1 ジッタ注入用Signal Studio(スペシャル・オプション)

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

主な特長と仕様

信号の作成

  • 定義済みのジッタ・タイプ:ITU-T G.8251-OC-48、OC-192、OC-768
  • 周期ジッタのタイプ:正弦波、方形波、三角波、のこぎり波、指数関数、カスタム
  • カスタム・ジッタ・レート/偏移:0.15 UI p-pで最大20 MHz
  • ランダム・ジッタのセットアップ:最小1×10E6のランダム性を実現する標準偏差とノイズ・シードのカスタマイズ

通信インタフェース

  • 10BaseT LANおよびGPIB

概要

耐力測定用にデジタル精度の校正済みジッタを注入

ジッタ注入用Signal Studioは、高精度の周期ジッタやランダム・ジッタを作成するためのソフトウェアです。E4438C ESGベクトル信号発生器と組み合わせることにより、これら2種類のジッタ・サブコンポーネントを250 kb/s~6 Gb/sのクロック・レートで発生できます。このソフトウェアは、E4438C ESGの高度なI/Q変調機能を利用して、デジタルの再現性を持つ校正済み相加性ジッタを提供します。この高度なI/Q変調手法は、信号発生器の全周波数レンジで80 MHzの瞬時帯域幅を実現します。

代表的なアプリケーション

高速デジタル伝送システムやデジタルI/Oバスでは、データ波形から復元または抽出したクロック信号を使ってデータを受信したり再発生したりする場合があります。一般的にジッタと呼ばれるデータ・レートの変動は、クロック・リカバリとデータ再発生のプロセスを複雑にします。ジッタが存在する場合でも高レベルの性能を保証するために、コンポーネントやシステムは通常厳格なジッタ性能規格に従う必要があります。CEI、XFP、XFI、UXPi、Fiber Channel、ギガビット・イーサネット、PCI Express、シリアルATAなどの新しい規格を扱うデザイン/テスト・エンジニアにとって、E4438Cとジッタ注入用Signal Studioソフトウェアとを組み合わせたものは、最も再現性が高く正確なジッタ・ソースとして定評があります。

このオプションは、製品アップグレードとして追加できます