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N4219B シリアルATA I、シリアルATA 2、シリアルSCSIプロトコル解析プローブ

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販売終了

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主な特長と仕様

  • 信頼性の高いトリガを実現するパケット・リコグナイザ内蔵 (正確なパケット定義のために、最大52バイトのパケット・ヘッダを定義可能)
  • フルスピード・キャプチャ (1.5Gb/sおよび3.0Gb/s)
  • リンクのスヌープ: タイミングを乱したりSATA/SASリンクを物理的に遮断したりしない
  • スペクトラム拡散クロッキング (SSC) をサポート
  • アウト・オブ・バンド (OOB) 信号をサポート
  • 多くのロジック・アナライザをサポート
  • イン・ターゲット・テストに便利なインターポーザのアタッチメント
  • Serial ATAおよびSerial Attached SCSIロジック・アナライザ構成

概要

N4219Bプロトコル解析プローブを使えば、Keysightのロジック・アナライザでフルスピードSATA/SASトラヒックを容易に検証できるようになります。内蔵のパケット・リコグナイザは、ロジック・アナライザのリソースを消費することなく高度なトリガ機能を提供します。本プローブは、シリアルATA IとシリアルATA 2のフルスピードでのプロトコル・デコードに加えて、シリアルSCSIのプロトコル・デコード機能もサポートしています。さらに、スペクトラム拡散クロッキング (SSC) とアウト・オブ・バンド信号 (OOB) もサポートしています。

N4219Bは、16900シリーズ・モジュラ・ロジック解析システムに対応しています。双方向リンクのプロトコル・デコードに必要なのは、 200MHz以上のステート・キャプチャ機能に対応した68チャネル・ステート・アナライザだけです。

シリアルATAおよびシリアルSCSIトラヒックには、ロジック・アナライザでタイムスタンプが付けられるため、マイクロプロセッサ・システム・バス (FSB)、メモリ・インタフェース、PCI-Expressなどの他のシステム・バスとの時間相関測定が可能です。

*N4218A SATA/SASインターポーザ (別売) が必要です。

  • 信頼性の高いトリガを実現するパケット・リコグナイザ内蔵 (正確なパケット定義のために、最大56バイトのパケット・ヘッダを定義可能)
  • フルスピード・キャプチャ (1.5Gb/sおよび3.0Gb/s)
  • スペクトラム拡散クロッキング (SSC) をサポート
  • アウト・オブ・バンド (OOB) 信号をサポート
  • 多くのロジック・アナライザをサポート
  • イン・ターゲット・テストに便利なインターポーザのアタッチメント