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E8267D-601 内蔵ベースバンド・ジェネレータ、8 Mサンプル・メモリ

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

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主な特長と仕様

  • 内蔵シングル/マルチキャリア・カスタム変調、2トーン、マルチトーン信号作成
  • 可変シンボル・レートによる連続データ・ストリーム
  • 柔軟な任意波形シーケンス
  • 80 MHzのRF変調帯域幅
  • 400 MHzで動作するI/Qシンボル用の16ビット・ハードウェア・オーバーサンプリングDAC
  • 最高100 MHzの可変サンプリング・レート
  • 8 Mサンプル波形再生メモリ
  • 1 Mサンプルの標準波形メモリ:オプション005により最大1 Gサンプルの不揮発性波形メモリに拡張可能

概要

高度なベースバンド信号発生

PSGにオプション601を搭載すると、高度なデュアル・モード内蔵ベースバンド・ジェネレータが最先端のベクトル信号発生器に装備され、マイクロ波周波数でのI/Q変調が容易になります。高性能ベースバンド・ジェネレータは、任意波形発生(ARBモード)と高度なリアルタイムI/Qシンボル発生(リアルタイム・モード)を兼ね備えたフル機能のベースバンド・ソリューションになります。

任意波形再生およびリアルタイムI/Q発生

ARBモードでは、ベースバンド・ジェネレータの8 Mサンプルのメモリの制限内で、あらかじめ計算されたI/Q波形をきわめて柔軟に再生できます。リアルタイム・モードでは、リアルタイムI/Qシンボル・ビルダを使用して、連続データ・ストリームによるさまざまな方式のデジタル変調信号を作成してBER測定に使用できるので、従来の任意波形発生につきもののメモリの制約と時間のかかる波形計算が不要になります。

双方向デジタル・バス

PSGの内蔵ベースバンド・ジェネレータにはデジタル・バスが備わり、N5102Aデジタル信号インタフェース・モジュールと組み合わせることでデジタルI/Q入出力を使用できます。これにより、ベースバンド、RF、マイクロ波周波数でのミックスド・シグナル・テストを、1台の統合型測定器で容易に実現できます。

代表的なアプリケーション

内蔵ベースバンド・ジェネレータは、ベースバンド、IF、および20 GHzまでのマイクロ波周波数の校正済みデジタル変調テスト信号が必要な、コンポーネント/レシーバ・テスト・アプリケーションに最適です。一般的なアプリケーションとして、独自波形の発生、広帯域通信信号の発生、マルチトーン/マルチキャリア発生、複雑なレーダ・テスト・パターンの発生などがあります。

このオプションは、製品アップグレードとして追加することはできません。本体と同時購入時にのみ利用可能です。