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N4220B PCI Express用パケット解析プローブ

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販売終了

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主な特長と仕様

  • PCI Expressスロットとチップ間リンクのやりとりに影響を与えない非介入方式によるプロービング(リンク幅: x16、x8、x4、x2、x1)
  • PCI Expressの仕様2.5 GT/sをサポート
  • PCI Express及びAdvanced switchの仕様2.5 GT/sをサポート
  • パケット・レベルでPCI Expressバスのトリガおよびデコード
  • すべてのPCI Expressモードのサポート: スケルチ、リンク・トレーニング、TLP、DLLP、10B/8B
  • スペクトラム拡散クロックおよびスクランブル・データのサポート
  • 拡張同期ビットを使用せずにL0sからのデータを迅速に補足する能力
  • クロス・バス相関解析および全バスにわたるシーケンス・イベント・トリガ

概要

N4220BはPCI Expressパケット解析プローブの最新モデルであり、これまでのN4220Aの後継製品です。

N4220B PCI Express用パケット解析プローブは、PCI Expressバスのパケット・トリガと表示機能を提供します。PCI Express上のデータをフル周波数(2.5+GT/s)で捕捉して、16700シリーズ・ロジック解析システムで上位レベル・フォーマットでの表示が可能です。また8b/10bエンコードおよびスクランブルされたPCI Expressデータをデコードして、パケット・ベースのリストを表示できます。

N4220Bパケット解析プローブでは、種々の定義済みPCI Expressパケットをデコードできるだけでなく、ユーザ定義パケットのセットアップもでき、パケット・レベルでの解析が行えます。

PCI Expressの全トラフィックはロジック・アナライザでタイム・スタンプが付けられるので、マイクロプロセッサのシステム・バス(FSB)、メモリ、インタフェース、シリアルATAなど、他のシステム・バスとの時間相関測定が可能です。

  • PCI Expressスロットとチップ間リンク(リンク幅: x16、x8、x4、x2、x1)のターゲットに影響を与えないプロービング
  • PCI Expressのフル周波数(2.5+GT/s)に対応
  • PCI Expressバスのパケット・レベルでのトリガとデコード
  • PCI Expressの全モードに対応(Squelch、Link training、TLP、DLLP、10B/8B)
  • スペクトラム拡散クロックとスクランブル・データをサポート
  • 全バスに対するクロス・バス相関解析とシーケンシャル・イベント・トリガ
  • 16753A/54A/55A/56Aロジック・アナライザ・モジュールに対応
  • ケーブルについての詳細: N4228Aハーフサイズ・ミッドバス・コネクタ・ケーブル