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主な特長と仕様

タイミング解析(非同期サンプリング)

  • 4 GHz(250 ps)と64 Kメモリでタイミング・ズーム
  • 従来のタイミング測定を 1.2 GHz(ハーフ・チャネル)/600 MHz(フル・チャネル)の高速かつロング・メモリで
  • 600 MHz遷移タイミング

ステート解析(同期サンプリング)

  • 最高600 MHzのステート・クロック速度
  • データ・レート: 最高800 Mb/s
  • スレショルドおよびサンプル点の自動設定、高速バスの正確な測定を実現
  • 全チャネルの同時アイ・ダイアグラムにより問題のある信号をすばやく識別

構成に関する考慮事項

  • 1モジュール当たり68チャネル、最大5モジュールの結合で340チャネルまで拡張
  • 選択可能なメモリ長: 256 K、1 M、4 M、16 M、32 M、64 M メモリ長アップグレード・オプション
  • 90ピン・ロジック・アナライザ・プローブ使用可能(プローブ自体は別注文) 推奨プローブ
  • 16900シリーズ・モジュラ・ロジック・アナライザで使用可能

追加能力

  • シングルエンド/差動信号の広範なサポート、しきい値は-3 V~5 V(10 mV刻み)で調整可能

概要

16950A の特長

  • 68チャネル
  • 64Kメモリ容量と4GHz (250ps) タイミング・ズーム
  • 大容量600MHz/1.2GHz (フル/ハーフ・チャネル) のコンベンショナル・タイミング
  • 600MHzのトランジショナル・タイミング
  • 256K、1M、4M、16M、32M、64Mの中からメモリ長の選択が可能
  • 最高600MHzのクロック・レートをサポート
  • 最高800Mb/sのデータ・レートをサポート
  • さまざまなしきい値に対応 (-3V から 5Vまで、10mVステップ)
  • アイファインダではセットアップ/ホールド時間を自動調整
  • アイ・スキャン・モードではマルチ・チャネルのシグナル・インテグリティを同時に評価可能

高確度で信頼性の高い測定を実現するプローブ・チップ

プローブは別売です。アプリケーションに最適なプローブを選択してください : 推奨プローブ