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E4438C-004 N5102AによるESGデジタル入力に対応

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

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概要

デジタル・ベースバンドからアナログI/Q、IF、RFへの校正済みアップコンバーション

デジタル入力機能を使用すれば、デジタル・ベースバンド信号を校正済みのアナログI/Q、IF、RF信号にアップコンバートすることができます。この機能により、E4438C ESGベクトル信号発生器を使ってデジタル・トランスミッタ・デザインのアップコンバータや増幅器をエミュレートすることにより、オシロスコープ/スペクトラム・アナライザ/ベクトル・シグナル・アナライザを使用してベースバンド部をテストすることができます。これまでカスタム・テスト・ソリューションの作成に費やしていた時間とリスクの両方を軽減できます。

柔軟性の高いロジック・タイプ、データ・フォーマット、クロッキング、物理インタフェース

N5102A Baseband Studioデジタル信号インタフェース・モジュールは、デバイスに簡単に接続できます。シグナル・コンバータは使用せず、デジタル・ワード・サイズ(4~16ビット)、I/Qサンプル・ストリーム(シリアル、パラレル、デュアル・データ・レート)、ロジック・タイプ(TTL/CMOS/LVDS)をそれぞれ選択します。また自動リサンプリングやクロック位相/スキュー機能も調整でき、レート整合/遅延ラインも不要です。さらに、SCSI、Mictor、Samtec対応のブレイクアウト・ボードで簡単に接続でき、ケーブル長も3mあるのでデジタル・ポートを必要なだけデバイスに近づけることができます。

代表的なアプリケーション

N5102Aインタフェース・モジュールは、アナログ出力部の完成前にデジタル・トランスミッタのサブシステムをテストするのに最適です。

このオプションは、製品アップグレードとして追加できます