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主な特長と仕様

信号の作成

  • HSDPA対応のアップリンクおよびダウンリンクW-CDMA信号
  • AMCおよびHARQテストの実行
  • 開ループ送信ダイバーシティ
  • トランスポート層のコード化された信号によるレシーバBLERの評価

信号発生器の制御と相加性信号障害

  • 周波数、振幅、I/Qフィルタリングなどの制御
  • リアルタイムAWGN

自動化/通信インタフェース

  • SCPIによる波形再生の自動化
  • 10BaseT LANおよびGPIB

その他の特長

  • グラフ:チャネル・パワー、CQIパターン、ACK/NACK/DTXパターン
  • オンライン・ドキュメントと内蔵ヘルプ
  • ソフトウェアの無料試用

概要

HSDPAチャネルによるW-CDMAレシーバのテスト

E4438C ESG用のHSDPAオーバW-CDMA用Signal Studioは、3G移動無線機や基地局用の強力な開発および製造のための信号作成ツールです。アップリンクおよびダウンリンクHSDPAチャネルや、ESGと被試験基地局または移動無線機との間で無線リンクを確立するために必要なW-CDMA制御チャネルを作成することができます。簡単なグラフィカル・ユーザ・インタフェースまたは、SCPIのプログラムをLANまたはGPIB経由で使用して、規格に準拠した信号やカスタム信号を作成することができます。

BLER解析用のトランスポート層のコード化された信号

トランスポート層のコード化された3GPP W-CDMA HSDPAチャネルにより、レシーバのRF/ベースバンド・サブセクションをテストすることができます。トランスポート層では、復調やデコード・アルゴリズムをテストするために必要な、CRCビット、コード・ブロック・セグメンテーション、ターボ・エンコード、レート・マッチング、インタリービング、コンスタレーション・リアレンジメントを自動的に追加します。CRCビットは各パケットに対してリアルタイムにエンコードされ、BLERテストを可能にします。また、拡散やスクランブルを行う前にデータを物理層に直接挿入し、トランスポート層のコード化をバイパスすれば、復調に特化したテストでの解析が簡単に行えます。

高度な機能によるファンクション・テスト

Signal Studioを使用すれば、HSDPAテクノロジーに関連した適用変調コード化機能(AMC)やHARQ(Hybrid Automatic Repeat Request)機能を容易にテストすることができます。移動機からのユーザ定義のAMC/HARQ応答に従って、さまざまなコード化パラメータまたは変調タイプで各ダウンリンク・パケット伝送をエンコードすることができます。さらに、アップリンクのHS-DPCCH上のさまざまなACK/NACKやCQIデータ伝送を使用し、基地局の機能も容易にテストすることができます。

代表的なアプリケーション

HSDPAオーバW-CDMA用Signal Studioは、HSDPA基地局/移動無線機ハンドセットのテストに適しています。代表的なアプリケーションには、ASIC/DSPコード化アルゴリズムの開発やデバッグから、トランスポート層のコード化HSDPAチャネルによるレシーバBLER解析があります。一般的な測定には、干渉が存在する状態でのレシーバ感度、選択度、最大入力レベル、復調性能の測定があります。

別のE4438C ESG信号作成ソフトウェアを使用すれば、基地局、移動トランシーバ、これらのコンポーネント用のベースバンド/RFでのW-CDMA FDDシグナル/マルチキャリアのアップリンク/ダウンリンク・テスト信号も作成できます。詳細

このオプションは、製品アップグレードとして追加することはできません。本体と同時購入時にのみ利用可能です。