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37908A オプション012 GSM/GPRSシグナリング・アドバイザ用ソフトウェア

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販売終了

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概要

GSM/GPRSシグナリング・アドバイザは、専用のメインフレームで動作するように設計されたソフトウェアです。このソフトウェアが組み込まれた測定器を使用すると、関連するメッセージをすばやく特定して、問題となっている呼のトラブルシューティングを簡単に行えます。このパッケージは、CAMELおよびGPRSを含むGSMフェーズ1、2、2+および有線ネットワークの基本信号のモニタリングに必要な全プロトコル・スタックをサポートしています。デコード・オプションとリンク・インタフェース・モジュールを追加するだけで、例えばアクセス・ネットワーク・インタフェースのような、異なるプロトコル規格が含まれる複数のリンクを試験することができます。GSM/GPRS シグナリング・アドバイザの心臓部には分かりやすいグラフィカル・ユーザ・インタフェースが内蔵されていて、測定を簡単に実行して結果を容易に理解できるので、ネットワークで発生した問題を短時間で診断できます。

リンク・インタフェース・モジュールは、ネットワーク機器への物理的なインタフェースを提供します。各リンク・インタフェース・モジュール(LIM)は、1種類の物理的なインタフェース(例えばE1またはT1)に接続され、最大4個の双方向ベアラの全てのシグナリング・リンクへのアクセスを提供します。オプションの拡張ユニットを使用して、容量をLIM4個(16個の双方向ベアラ)まで拡張したり、イーサネットへの接続も可能です。

このソフトウェアおよびメインフレームのアーキテクチャにより、テクノロジーやデータ・レートの変化にも最小限の機器交換で対応できます。LIMまたはデコードを追加するだけで、測定器を新しいニーズに適合させることができます。シグナリング・アドバイザのメインフレームは設計段階から高性能と柔軟性が考慮されており、現在および将来のアプリケーションに対応できます。また、データ収集とユーザ・インタフェースは、別のプロセッサがを処理するので、最適性能が得られます。

オプションのEmuLiteを使用すると、シグナリング・アドバイザをアップデートして、モニタ機能とエミュレーション機能が完全に一体化されたソリューションにアップグレードできます。EmuLiteは、グラフィカル・メッセージとシーケンス・エディタを使用して、試験を迅速に実行します。これにより。プログラミングに煩わされることなく、シグナリングで発生した問題の診断に専念できます。