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E4438C-402 TDMAパーソナリティ(GSM、GPRS、EDGE、EGPRS、NADC、PDC、PHS、TETRA、DECT)

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

主な特長と仕様

信号の作成

  • シングルキャリアのGSM、GPRS、EDGE、EGPRS、NADC、PDC、PHS、TETRA、DECT
  • 信号パラメータのリアルタイムでの変更:データ・タイプ、変調方式、シンボル・レート、フィルタ・タイプ、バースト形状など
  • フル・コード化されたGSMおよびEDGEテスト信号によるレシーバのBER/FER/BLERの評価
  • 同一フレーム内でのGSMとEDGEのタイムスロットの混在

相加性信号障害

  • I/Q信号劣化

自動化/通信インタフェース

  • クイック・セットアップ用の設定の保存
  • SCPIによる波形再生の自動化
  • 10BaseT LANおよびGPIB

その他の特長

  • 信号発生器のファームウェアに内蔵されたソフトウェア・アプリケーション(PCは不要)

概要

規格に準拠したTDMAテスト信号の作成

E4438C ESG用リアルタイムTDMAパーソナリティは、GSM、GPRS、EDGE、EGPRS、NADC、PDC、PHS、TETRA、DECT用の柔軟性の高い信号作成スイートです。TDMAパーソナリティを使用すれば、2Gおよび2.5G移動無線機、基地局およびそれらのコンポーネントの開発/製造用のテスト信号を作成することができます。信号パラメータは、簡単なテーブル・ベースのインタフェースを使ってESGのフロント・パネルから直接、またはSCPIによるプログラムを使ってLAN/GPIBインタフェース経由で設定できます。

レシーバ・テスト用のフル・コード化されたフレーム構造

規格に準拠したフレーム構造とバースト・プロファイルを使ってフル・コード化されたシングルキャリアGSM/EDGE信号を作成し、レシーバの性能を評価できます。また高度なリアルタイム機能を用いれば、任意波形の再構築やダウンロードに時間をかけることなく、信号パラメータをすばやく変更して、動作のリミット条件を効率的に検証し、被試験デバイスにストレスを加えることができます。T

シングル/マルチキャリアのコンポーネント・テスト信号

ESGのオプションの内蔵ベースバンド・ジェネレータには、任意波形ベースのシングル/マルチキャリアTDMA信号作成機能が標準で付属しています。これらの信号は主にコンポーネント・テストを対象としているため、リアルタイムTDMAパーソナリティで使用可能なチャネル・コード化、フレーミング、バースト機能は含まれていません。

代表的なアプリケーション

リアルタイムTDMAパーソナリティは、移動無線機、基地局およびそれらのコンポーネントのテストに最適です。フル・コード化されたGSMおよびEDGE信号を使用すれば、レシーバのビット・エラー・レート (BER)、フレーム・エラー・レート (FER)、ブロック・エラー・レート (BLER) 解析が行えます。一般的な測定として、レシーバの感度/選択度、最大入力レベル、干渉がある状態での復調性能、ASIC/DSPデコード・アルゴリズムの検証があります。

このオプションは、製品アップグレードとして追加できます