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E4438C-401 cdma2000®およびIS-95Aパーソナリティ

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

主な特長と仕様

信号の作成

  • リアルタイムおよび任意波形ベースのcdma2000、任意波形ベースのIS-95
  • シングル/マルチキャリアのフォワード/リバース・リンク・テスト信号
  • 30MHz帯域幅にわたる最大12個の搬送波
  • フル・コード化されたテスト信号によるレシーバのBER、FER、BLERの評価

相加性信号障害

  • I/Q障害およびリアルタイムAWGN

自動化/通信インタフェース

  • SCPIによる波形再生の自動化
  • 10BaseT LANおよびGPIB

その他の特長

  • 信号発生器のファームウェアに内蔵されたソフトウェア・アプリケーション(PCは不要)

概要

cdma2000およびIS-95Aコンポーネント/レシーバのテスト

E4438C ESG用cdma2000およびIS-95Aパーソナリティは、規格に準拠したIS-95Aおよびcdma2000テスト信号を作成できます。このオプションは、既存の2G/3G CDMA基地局/移動機トランシーバおよびそれらのコンポーネントを対象とした、包括的なテスト信号スイートを提供します。

MCPAテスト用の最大12個のSR1/SR3搬送波の作成

シングル/マルチキャリアのフォワード/リバース・リンク・テスト信号を作成して、コンポーネントにストレスを加えることができます。また各搬送波に最高256個のチャネルを設定して、同じ搬送波周波数で複数の基地局や移動機をシミュレートすることができます。さらに5つのプリセット設定の中から選択して共通チャネル設定をすばやくセットアップしたり、各搬送波チャネル設定をカスタマイズすることも可能です。ベースバンドのFIRフィルタリングの前か後にピーク対アベレージ・パワーをクリッピングすることによって、パワーアンプへのストレスを軽減できますこれらの統計的に正しいIS-95-Aおよびcdma2000信号は、携帯電話のコンポーネントを実環境条件でテストするのに最適です。

レシーバのPER/BER解析用のフル・コード化された信号

フル・コード化されたシングルキャリアのフォワード/リバース・リンクcdma2000信号を使って、レシーバをテストできます。コード化されたチャネルは、BER/FERレシーバ・テストやベースバンドASIC/DSPの検証に最適です。また、長い任意波形の再構築やダウンロードに時間をかけることなく、信号のコード化パラメータをリアルタイムに変更して復調/デコード・アルゴリズムを効率的にテストできます。フォワードおよびリバース・リンク・チャネルの両方が、ロング/ショート・コード、巡回冗長検査、コンボリューショナル/ターボ・エンコード、インタリーブ、パワー制御、複雑なスクランブルによってフル・コード化されます。AWGNがある状態でのレシーバ・テストでは、オプションの校正済み雑音パーソナリティにより、S/N比をEb/NoまたはC/Nとしてデジタル精度で設定することができます。

代表的なアプリケーション

現実的なIS-95Aおよびcdma2000テスト信号を使って、パワー・アンプ、MCPA、フィルタ、変調器、復調器などのコンポーネントをテストすることができます。一般的な測定としては、隣接チャネル漏洩電力、ブロッキング、変調確度の測定があります。

フル・コード化されたテスト信号でPER/BER解析を行って、移動機のレシーバをテストすることができます。一般的な測定には、干渉が存在する状態でのレシーバ感度、最大入力レベル、復調性能の測定があります。

このオプションは、製品アップグレードとして追加できます

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